ルールとマナー|筋を通す

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こんにちは、Misakiです。

現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“ルールとマナー”について執筆していきます。

新体操の指導をしている中では、技術的なことはもちろん、ルールやマナーについて考える機会も多くあります。


“当たり前”のこと、自分自身は出来ているのか?
そんな風に考える機会が最近ありました。

ルールとマナー

スポーツにおいてもルールとマナーは大切です。

ルールに反していたら当然試合にならないし、マナーが悪くても気持ちよく活動することが出来ないと思います。

私は現在大学生の指導をしているのですが、
先日、“学生のマナー”について注意するよう大学側から各部活の監督やコーチに向けてメールが送られてきました。
どんな内容かというと、
・自転車の乗り方が悪いと近隣住民から注意される
・土足で施設の中に入っていき、インシューズで外に出る

こんな内容。
大学生が注意される?なんて思いますが
学生が、というより人として最低限のマナーな気がしますよね。

私が歳を取ったからでしょうか。
こんな若者が増えたら日本の将来は心配です…

マナーを守れていない、ということは自分のことしか考えていないのではないでしょうか?

もし他の人のことを思って行動したら、自転車の乗り方だって室内に土足で入ることだって出来ないはず。


自分に関わりのある人達、影響のある人達の前ではルールもマナーも守れるけれど、
そうでない場合は途端にマナーが悪くなってしまう…
そんなパターンもありますが…


人のふり見て我が振りなおせ。


だな、と思います。

筋を通す

“筋を通す”
ということに関しても自分自身に問いかける必要がありますが、


人と人の関わりの上では、“筋を通す”
事はとっても大切。


“辻褄を合わせる”とでもいうのでしょうか。

発言もそうですが、行動に関しても
自分がしたことに対して“矛盾”が生まれると、信頼にヒビが入る。

でも、人間だから間違える事もありますし、
そんな時もあるとは思います。
全てを完璧にするのは無理なので。

でもそんな時こそ相手に真摯に向き合う必要があると思っています。

一度決めたことは最後までやり通す、とか。
そんな当たり前のこと。

途中でやめるのが悪いことではないけれど、
そんな時こそ、辻褄があっているか?
ということは大事な気がする。


個人的な意見としては、“一度決めたことを最後までやり通す”ことはかなり重要度は高いと思っています。

それでは。


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