“結婚”について|歯車が合わない今日この頃

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こんにちは、Misakiです。

現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

前回の投稿から二週間空いての投稿となりました。
前回の記事をご覧になった方は既にご存知かと思いますが私、結婚しました。

インスタグラムにも書きましたが、試合で良い成績を残した時よりも本当に沢山の「おめでとう」をもらって、
“結婚”することでこんなにも祝福の言葉を頂けるのか、と感無量です。

まさか“結婚”をテーマにする日が来るとは思ってもいませんでしたが、
今回は“結婚”についての価値観を執筆していこうと思います。

“結婚”について

色々な“夫婦”の形がある中で、私は婚姻届を提出し、結婚をする。
という選択肢を選んだわけです。

子どもが産める、産めないという議論は置いておいたとして、
もし子どもが産めるのだとしたら、私自身は子どもを産んで“家族”をつくりたい。


そのために私にとっては、結婚は自然な流れでした。
そう考える私はきっと恵まれた環境で育ってきたのでしょう。

“家族”というあり方の価値観は、紛れもなく育った環境が大きい。
その中で、私の“家族”の価値観と旦那さんの“家族”価値観はよく似ていたのだと思います。

20歳後半から30歳を超えると、女性は周りから“結婚”をそそのかされる。
そんな経験をしている人も多いのではないでしょうか?
私もそうだったから。

「良い人がいれば良いね」「縁結び神社へ行ってきたよ」
そんな会話をしたかと思えば、いざ結婚が決まると


「寂しい」「本当は嫁には出したくない」
なんて母と祖母の間で平和な会話が飛び交った。

笑えます。
幸せな家庭に育ったのだとつくづく思う。

“結婚”、そして“結婚式”を経て
改めて自分のルーツを振り返る時間を持つことが出来て、これまで関わってくれた人達に改めて感謝の気持ちを持つことが出来ました。

なんて言葉にして良いのだろうか…
難しいけれど、

“結婚”をする選択、そして“結婚式”をする選択をして良かったなと本当に心から感じることが出来ました。
人生で一度の時別な経験です。

歯車が合わない今日この頃

結婚式を終えて、少し国内旅行をしていたせいか

頭がボケッとしていて、色々なことに“歯車が噛み合わない”状況が続いている。

なんせ、今もこんな時間(23:00)に家に帰れずにファミレスでこの記事を書いている。
明日は朝の5時起き。

家の鍵を忘れて家を出てしまったのです…

まぁ、そんな事もあるだろうという事でブログも書けたし良いことにしますが、

なんだか“歯車が噛み合わない”というか“違和感”というかそんな不調がここ最近あります。

沢山の人から祝福してもらって浮かれている場合ではなく、気を引き締めなくてはならない
というサインかもしれませんね。

新体操の代表時代、この先どんなことがあっても乗り越えていけるだろう、と
これ以上辛いことはないとその時思いましたが…


実際その後も色々な辛いことがあって。
きっと、この先もっともっと色々な困難があるのでしょうが、
幸い、根性は身についていたのである程度のことは今も乗り越えられる気がしています。

でもこれからは両親や兄弟以外に側にいてくれるバディを手に入れたので
また私もさらにパワーアップして色々なことにチャレンジしていきたいと思います。

それでは。



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