“節目”を迎えるということ|「おめでとう」と「ありがとう」

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こんにちは、Misakiです。

現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

いきなり冬のような寒さで、急いでコートを出してきました。
日中と朝晩の気温の変化が激しいですよね。

体調管理気をつけましょうね。

さて。

今回は“節目”をテーマに執筆していきます。

日常に起きる出来事から、人生の一大イベントなど“節目”の重要度は様々かもしれません。


ただ、
“節目”が大切だ、という実感が最近になってやっと感じる事ができたのです。

“節目”を迎えるということ

あなたの“節目”はいつですか?

これまでの人生にもきっと様々な“節目”があったと思います。


例えば小学校や中学校でも“行事”が沢山ありますよね。
なんでこんなに“行事”が多いのか、当時はそういうものだと思って深く考えずに通り過ぎていましたが、その一つ一つを“節目”として
様々なことを感じて成長していくのですよね。

スポーツでも、一つ一つの試合や遠征の経験を“節目”としてひとつ、またひとつと成長していきます。

という事は、人生における“節目”は自分自身を成長させてくれるタイミングということになります。

なんとなく“節目”を通り過ぎるのではなく、確かに“節目”を噛み締めて次のステップに進んで行けたら良いですよね。

“節目”を噛み締める、とはどういうことなのか
それは、過去を“振り返る”ということです。

未来を見据えて、そして今を感じて過去を“振り返る”作業は
きっと自身の成長を促してくれるはずです。

“節目”だな、と感じた瞬間はきっとさらに自分が成長していけるチャンスです。

「おめでとう」と「ありがとう」

いつもブログをご覧いただいている皆様へ

どんな方がいつ、観てくれているかは分かりませんが…
そんな皆様へ一足先にご報告。

なぜ、今回“節目”というテーマなのか


それはわたし自身が“節目”を感じているからです。


「結婚」

をするのです。
もしかして、次にブログを更新するときにはもう名字が変わっているかもしれません。

人生で、こんなに「ありがとう」と言われたのは初めてで
試合で優勝した時よりも確実に沢山の人からの祝福を受けています。

とってもありがたいことです。

「結婚」
に関しては結婚をする、しない両方の選択ができる中で、わたしは「結婚」籍を入れることを選択したわけですが、
きっと、この選択をしていなかったら感じる事はなかったであろう感情が込み上げています。

人生の先輩方は、こういったプロセスを踏んでいるんだなとしみじみ感じていました。

「結婚」という“節目”を通じて過去を振り返る作業は、きっとわたしを次のステップへ運んでくれる大事な経験となります。

そんなことを感じていました。

今回「おめでとう」を沢山いただきましたが、その分「ありがとう」を返しているんだなぁとふと思って、


これまでで一番「おめでとう」をもらっているとしたら、間違いなく「ありがとう」もこれまでで一番与えていることになりますよね。

それってなんだか素敵なことだな、と思います。

もう少し、振り返る作業をしよう。

それでは。

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