【感性】|美しい行動は人を美しくする

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こんにちは、Misakiです。

現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

あっという間に夏が過ぎ去ったかと思えば、また夏のような日差しが出てきたり
天気がコロコロと変わるこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?


今回は“感性”をテーマに執筆していきます。

“感性”って、トレーニングすると鋭くなるものなのでしょうか?

色々なものを見て感じる事って、大事だなと思います…

感性

まず“感性”とはどんな意味なのかというと…

【感性】

物事を心に深く感じ取る働き。感受性。「感性が鋭い」「豊かな感性」

外界からの刺激を受け止める感覚的能力。カント哲学では、理性・悟性から区別され、外界から触発されるものを受け止めて悟性に認識の材料を与える能力。

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先ほど、漠然と「色々なものを見て感じる事って、大事だなと感じている」と述べましたが、
新体操というスポーツに携わっている身からしたらやはり“感じる”事は大事だと思っています。

なぜならば、自分が“感じる”事が出来なければ、観客に“感じてもらう”事はできないからです。

私はそう思っています。

まずは自分の心で感じる事、そしてその感じたことを表現していく。
そんな地味な作業が必要です。

新体操は芸術スポーツなのでいわゆる“芸術点”がありますが、
簡単に言えば、曲に合わせた動きができているかなど、そういった項目を審判はチェックしていきます。

要は、感動させられる演技ができる選手は当然芸術点は高くなります。
そのために“感性”が大事なのです。

ただ、“感性”は特別な人が持っている感覚なのではなくて生まれながらに誰しもが持っているのだと思っています。


そしてその“感性”を磨く事はいつだって、誰だって出来るはず。


“感性”を磨きたい人は自分の中の感覚的なものを大事に、内側の感覚に少し意識を向けてみても良いかもしれません。

美しい行動は人を美しくする

“美しい行動は人を美しくする”
これはどこからか引用したものではないですが、

きっとそうだろう、と私は思っています。

“感性”とは少し話がそれるかもしれませんが…

例えば、“美しい演技”をしよう、と思ったら練習の時だけ美しくしていてもダメで、
やはり日頃の行動から“美しさ”を意識していく事で最終的に人が見てやっと“美しい”と思えるところまで行き着くような気がしています。

練習中でも、演技中だけ意識するのではなく、ウォーミングアップの時から“美しく”見えるように行動していく事は必要です。


いや、必須です。

何が言いたいかというと、1日で手に入れることのできるものではない
ということ。

それはきっと“感性”も同じで、自分自身が何かをキャッチしよう、感じてみよう、ということを日頃からしていないと
急に“感じろ”と言われても難しいですよね。

何事も繋がっているし、
コツコツと積み重ねが大事ですね。

それでは今日はこの辺で。

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