【トレーニングとコンディショニング】|整えることの重要性

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こんにちは、Misakiです。

現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

つい先日まで蒸し暑い日々を過ごしていましたがここ数日は打って変わって、肌寒さを感じる気候です。


毎日ブログを更新する!
なんて勢いで初めましたが、気づいたら前回の投稿から一週間が経ってしまいました!…

このままこの記事を書かずに過ごしていたらフェードアウトしそうだけど
色々やる事あるしまぁしょうがないか、なんて思いながら…

謎の使命感に駆られて今、PCと向き合っています。

さて。
前置きが長くなりましたが

今回は“トレーニングとコンディショニンング”をテーマに執筆していきます。

空前のフィットネスブームとも呼べる時代なので、身体を動かす人、トレーニングをする人が増えていますよね。


その中で皆さんは、“コンディショニング”は行っていますか?

トレーニングとコンディショニング

“コンディショニング”は“整える”という意味合いで使用します


とは言え、
メンタル面、環境、食事など様々な分野に対しても“コンディショニング”は含まれます。

今回は、【トレーニングとコンディショニング】
というテーマですがどちらも“身体”についてのお話をして行こうかと思います。

早速、話の結論ですが…
結局、トレーニングばかりしていても“コンディショニング”に目を向ける事が出来なければパフォーマンスは一向に上がらない。
“コンディショニング”が大切。


という事なのです。

私自身、ピラティスを学んでから、より身体を整えることの大切さを実感しています。

アスリートでも、アスリートではなくても
自分の身体を整える事によって、身体の不調は徐々に改善されていきます。


むしろ
身体を整えて、不調の根本的な原因を直していく事が大事なのです。

整えることの重要性

整えることの重要性は先ほども述べましたが…


何かスポーツをするにしても、基礎は絶対に重要ですよね。
家を作るとしても幹が必要ですし

身体も、当然最高のパフォーマンスをするためには身体を整えておく必要があります。
身体を整えておく事はとっても難しいですが、基本中の基本です。

怪我がなかなか治らない選手、どこか身体をを痛めている選手…
怪我を再発させてしまう選手などそれぞれいますよね。


私はトレーナーではないので専門的な事は言えませんが…
怪我は、基本的には“コンディショニング”に目を向けることによって改善していくはずです。

また、改善するだけでなく、整えたことによってパフォーマンスも上がる、という相乗効果もあります。

トレーニングは一生懸命するけれど、コンディショニングは全くしません。
なんて人もまだまだ大勢いますので、まずは身体を整えて自分のスキルアップに臨んだ方が間違いなく良結果をもたらすでしょう。

それでは。

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