“意義付け”たとある一日|ルーツを振り返る

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こんにちは、Misakiです。

現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

ジメジメした暑い日が続きますね。
いかがお過ごしでしょうか?

今回は“意義付ける”ということをテーマに執筆していきます。

何気なく過ぎていく毎日ですが、意義付けることで景色が変わる。
そんなことを感じたお話。

“意義付け”たとある一日

何気にない1日に何か意味をもたらせるためにはどうしたら良いか…
その一つとして“意義付け”をすることが挙げられます。


ややこしい言い方をしましたが、簡単に言えば“ノルマ”や“目標を掲げる”こともそうですね。
スポーツでも日々目標を立てますし、仕事でも1日に熟さなければいけないタスクがあるはずです。

意味のある1日にしたければ、“意義付け”をしたら良い、ということです。
ただ、考えただけでは意味がないので実行して自分自身で“体感”する事がとっても大事だと思っています。

そんな、当たり前のような話なのですが…



私はとある日、【祖母に感謝の気持ちを伝える】という意義付けをして手紙を用意して祖母へ会いに行ったのです。

結論を言いますと祖母もとても喜んでくれて、私も心底会いに行って良かったなと思いました。
何より、何気ない1日がこんなにも自分自身の心構え次第で特別な1日になるんだ、と実感出来た事。


旅行でもショッピングでも、スポーツでも仕事でも目的がはっきりしていて、
そしてその目的を達成できている時って充実感がありますし達成感も感じますよね。

そんなことを考え出したら、
行動には必ず“意味”があるはずで、そもそも生きていて意味のない事がないのではないか?
と思ってしまいますが

その行動に自分がどれだけ“意義付け”が出来ているのか?

“意義付け”によってどんな価値や効果が望めるのか…
そんなことを考えている日とそうでない日では
きっと充実感が大きく違うはずです。

ルーツを振り返る

祖母に手紙を書くにあたっては昔の出来事を思い出しながら、
そして祖母の家に行ったことで改めて自分の“ルーツ”を振り返るきっかけとなりました。

なかなか、普段自分のルーツを考えることってありませんが、
そんな自分の人生を振り返ってみる作業も心地良かったです。

深く考えだすとキリがないですが、育った環境はもちろん今の自分がいるのは祖母や祖父がいるおかげでもありますし
自分の家族を大切に思って、そして感謝ができるそんな日になりました。

日本人は特に、諸外国と比べたら家族との時間が少なく自分の想いを言葉にする事は苦手なのかなと感じます。
もちろん人によりますが。

でも、自分が伝えたい事は思った時にすぐに伝える方が良いに決まってるしメールや LINE、そして電話より何より
本人を目の前にして直接想いを伝えることの大切さを今回改めて実感しました。

きっとそれは家族だけでなく友達や恋人、仕事仲間など誰に対しても同じなので、
後で後悔しないよう、これからも目を見て想いを伝える事ができる行動を心がけたいな、なんて思ってます。

こんな時代ですし、出かけることに躊躇したり会う事が出来ない場合もたくさんあるとは思いますが
そんな時は“手紙”を書いてみたらどうでしょう?

手紙すら滅多に描かなくなった今だからこそ、伝わるものがあるかもしれません。

それでは。


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