【プロ意識】プロ意識の低下|管理する人の力量次第

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こんにちは、Misakiです。

現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

暑い日が続いていますね。
体調を崩さないように気をつけましょうね(自分が一番危ないです)

さて、

今回は“プロ意識”をテーマに執筆していきます。

働き方や物事の優先順位は人それぞれですが、
皆さんは仕事もしくは何か取り組んでいることに対して“プロ意識”を持っていますか?

先日、友人との会話で“プロ意識”について考えることがありました。

プロ意識の低下

「近年新人の“プロ意識”が低下しているのではないか?」
友人との会話の中で出てきたトピック。

仕事や、部活動やクラブなどのスポーツ活動でも当てはめることができますが、
今回は職場の話。


時代に合わせて私たちの価値観が変化していくことは当然ありますが…


話を聞くと、
まともに挨拶ができない、なんてことから技術的なことまで


「真面目に取り組んでいますか?」

と思ってしまうようなことが多々ありました。

まず、
“プロ意識”をどう定義つけるのか。

私が思うプロ意識は下記の通りです。
・真摯に取り組む気持ちがあるかどうか、そしてその気持ちに行動が伴っているか

技術があることももちろん大切ですが、仮に技術が足りないとしてもやはり一番重要なのは
その人の良心的な部分だったり人間性といった面も大切。
そして、優先順位を考えることが出来てきちんと行動に移せるのか、ということも大切だと思っています。


プロ意識を持つことは、お金をもらっていないことだとしてもお金をもらうお仕事だとしても同じです。
日本代表のスポーツ選手だって、お金なんてほとんどもらっていなくても国を背負って頑張っている人たちはたくさんいるわけですから。

お金をもらっていたら、また違った責任感が生まれるかもしれませんが“プロ意識”がない人は
お金をもらっていたとしても、もらっているという感覚すら忘れているんじゃないか?と感じます。

皆さんは
“プロ意識”持っていますか?

管理する人の力量

「最近の若者は…」
(…ネガティブな言葉が続きます)

なんて台詞はきっといつの時代でもありますね。

私自身いわゆる、ゆとり世代の初代ですので
「ゆとり世代は…」

なんて言葉もこれまでたくさん聞いてきました。

今私が最近の若者達に対しては次のようなことを感じています。
「コミュニケーションが上手く取れない」
「大人との関わり方を知らない(?)」

とは言っても、みんなに当てはまるわけでもないしきちんと出来ている人は出来ているわけなので
「最近の若者」と一括りにするのは良くないですね。

そこで
ふと、気がつきました。

「プロ意識が低下しているのではないか」
「最近の若者は……だ」

などと思うのは

「自分が歳を取るにつれて経験したことや、立場の変化によって見る視点が変わったからなのではないか?」

プロ意識が低い人とどのように向き合っていくか、
若者に対して足りない部分があるな、と感じた場合、


これは管理する人の力量次第ではないか?
と感じたのです。

一番コミュニケーション能力が必要なのはコーチだな、と痛感しています。

昔は、近所のおじちゃんやおばちゃんに叱られたり注意された記憶がある方もいるかもしれません。
そうやって大人との関わり方を学んだりしていたと思いますが…


今はスポーツの現場にしたって職場にしたって「パワハラ」という問題がコーチングをする立場の人に制限をかけている場合も無きにしも非ず…
なので本当に注意をしなければいけない場面でも指摘できなくなっているんですよね。

新人、そして教わる立場の人と立場が上の人だったりコーチがお互いのやるべきことをして
尊重し会えたら良いですよね。

そして、物事を荒立てたくないから何もしないのではなくて、
きちんと議論できたら良いですね。

なんだかそんなことを考えていました。

それでは。

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