疑う心を持つこと|時間の経過は不可逆

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こんにちは、Misakiです。

現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

夏の空って、すごく綺麗だなと感じています。
皆さん空見上げていますか?

さて、今回は“疑う心を持つこと”をテーマに執筆していきます。

歳を重ねるたびに、なのか経験を摘むたびに、ということなのか
“思い込み”によって自分の考えが支配されて物事を決めつけてしまうことが私自身、良くあります。

皆さんはどうですか?

疑う心を持つこと

最近、“疑う心を持つこと”って大事だなと感じています。

それは、誰かを疑う心ではなく自分自身の考え方に疑う心についてです。

なぜならば、自分自身がこうだ!と決めつけていたことがただの自分の思い込みだったりすることを多々感じているからです。

これまでもそのようなことがあってやっと今になって気づき出したのか、もしくは歳を重ねるたびに思い込みが激しくなるのか…

以前、【思いこみの力】プラシーボ効果を活かす|病は気からという記事を書きました。

その中で

・“思い込みの力”は自分が思っているよりも絶大な効果がある
・良くも悪くも効果が出てしまうので、プラシーボ効果を良いイメージで活用すること

このようにお伝えしました。


“思い込み”によって悪い方向に行ってしまうこともあるなと最近実感しているわけです。

具体的に挙げると、

相手が話をしようとしている内容を最後まで聞かずに予測して先に答えてしまったり、
家のシャッターがしまっていると思い込んでいたけどしまっていなかったり、というどうでも良い些細なことまで。笑

こうだ!
と思っていたら、本当にそのようにしか考えられなくらるから不思議です。



なので視野を狭めないように自分自身を疑わないといけないな、と思っています。

時間の経過は不可逆

不可逆は、その状態に変化したらもう元の状態に戻らないこと。

時間の経過は不可逆です。
2度と過去には戻れないし、歳をとったら身体も昔の状態に戻ることはないですよね。

大学生の頃、沖縄の渡嘉敷島へ行った時に島のおじさんが、
「みんなが見ているこの綺麗な海は、もう2度と見ることができない。なぜならば海がどんどん汚染されているから」

そう言っていたことを思い出します。

なんだか寂しい気持ちになりましたが、時の流れには逆らえないんだと感じた瞬間。
そして、“今”を大事にしようと実感できました。

私がブログを書いている間にも、皆さんがブログを読んでくださっている間にも
時は進んでいて戻らないですね。

疑う心と不可逆的なこと、
何が関係するんだ、って話ですが…

何気なく過ごす中で時間はどんどん経過しているわけで。

どんなことをして過ごすのか、
自分の考え方次第で大きく変わってくると思うので


“思い込み”で視野を狭めずに自分を“疑う心”を持ちたいな

そんなことを考えていました。

それでは。

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