恩送り|落としどころを見つけたい

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こんにちは、Misakiです。

現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

ついに、東京オリンピックが開幕しましたね。

オリンピックを目指して活動してきた経験、そして現在スポーツの指導をしている身からすると“オリンピック”は特別なものに違いないのですが、
なんだか、今回の東京オリンピックは色々な意味でこんなはずじゃなかった…
という感覚です。

身近に感じられない人は本当にオリンピック開催しているのか?
という静けさ。

今回のオリンピック開催についても本当に様々な意見がありすし。。

でも、
私は選手の皆さん、そして選手だけでなく選手をサポートしているスタッフの皆さん、チームのみんながそれぞれの力を出し切れることを祈っています。

さて。
前置きが長くなりましたが、

最近思ったこと。
私達は与えられたことは表現することができるけれど、与えられたり経験していないことは表現しづらいのではないか?
ということ。

今回は“恩送り”をテーマに執筆していきます。

恩送り

“恩送り”をどんどんして行こう!

と私自身が感じている話なのですが…

“恩送り”って何か、と言いますと

誰かからしてもらった親切なことや嬉しかったことをその人に返すのではなく、他人にしてあげる。
その人がまた別の人にしてあげる、という具合に恩を送っていくことを言います。

私達は与えられたことは表現することができるけれど、与えられたり経験していないことは表現しづらいのではないか?

と冒頭に述べましたが、

例えば、優しくされた経験がない人は人に優しくすることが難しいだろうし、
手料理を食べたことがない人は手料理を作ろう、と思うまでにハードルが高そうですよね。

経験したことは体現しやすいけれども、そうでないことはなかなか体現するのは難しいと思うのです。

だからこそ、親切なことは嬉しかったことを自分の中だけで留めておかずに、
自分が誰かにしてあげることで小さな幸せがどんどん広がっていくのではないか、なんて思います。

私は両親からしてもらったことは自分の子供にもしてあげたいと思うし、
恩師からしてもらったことは教え子にもしてあげたいと思っています。


“恩送り”です。

みんなでどんどん“恩送り”していきましょう。

落としどころを見つけたい

人は、考え方や意見、価値観が違うから何か上手くいかなかったり揉め事になったりしますよね。

でも、それぞれの立場や置かれている環境で見ている視点も変わるので意見がぶつかるのはしょうがない事です。

意見が分かれた時にどうやって落としどころを見つけるのか?

ということが大切ですよね。

しかしこれがまた難しい話なんですが。

それぞれが、それぞれの大事にしているものを守りながらお互いに良い“落としどころ”を見つけられたらいいのにな、
なんて今回の東京五輪の開催でもまた改めて感じています。

お互いが少しずつ歩み寄って、そして

“恩送り”をし合って、幸せだなと感じたり嬉しい、楽しい!そんな輪がたくさん広がったら良いな。

それでは。

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