“使わないと悪くなる”お話|自分に手をかけられる幸せ

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“使わないと悪くなる”をテーマに執筆していきます。

お久しぶりです。
今日は更新しているだろうか?と
たまに覗きにきている方、ありがとうございます。
ようやく落ち着いてPCと向き合う時間が持てました。

できる限りのペースで更新していきますね。
毎日投稿はどうしたって話ですが…
暖かく見守ってください!

さて。
本題に戻りますが、“使っていないと悪くなる”お話。
長年使っていないアクセサリーが黒ずんできたり、自転車が錆びていたり…エアコンに埃が溜まっていたり。

“使わないと悪くなる”というのは身体にも言えることです。

“使わないと悪くなる”お話

先日、友人との会話の中で
「幼い頃から身体を酷使してきたアスリートの引退後の身体は錆びた機械のようなもの」
そんな話をしていました。

私は、幼い頃から新体操を始めて大学卒業まで競技を続けました。
ほぼ毎日練習漬けの日々を過ごしてきたのですが…

現役を引退してから、
「体調崩しやすいなー」とか
「すぐ疲れる」

なんてことを感じる場面はこれまでにもありました。
そのことに関しては、

「年齢を重ねて、体質が変わったのかな」とか
「食生活が乱れていたのかな」などと思いながら過ごしていましたが、

なんだか“錆びた機械”の例えを聞いて、確かにそうかもなーなんて納得していました。

一度動かしたものは、定期的に動かさないと悪くなるし
それは物に関しても同じなんですが、身体だって同じだよね。としみじみ実感しました。

少し考えたら当たり前のことなのですが…

私自身、確かにピラティスのレッスンをすると身体が動きやすくなるのを感じます。

すごく動いていたのに急に動かなくなる、
だとか、全く動いていなかったのに急にたくさん動き始める、とか
そういったギャップって身体に良くないですよね。

皆さん、定期的に色々とメンテナンスすることは必要ですね。

自分に手をかけられる幸せ

“メンテナンス”なんて発想になるのもきっと歳を重ねたからだと思いますが
自分をメンテナンスすること、自分に手をかけられることって幸せだと感じています。

これはピラティスのインストラクターを始めてから思ったことですが、
例えば、学生はお金を払ってピラティスのレッスンに参加して、身体を整えよう!
なんて思う人はほぼいないと思います。

それが自分の身体が資本のアスリートやモデルはまた話が変わってきますが…

自分自身を振り返っても、学生の頃は自分の“身体に手をかける”という意識は薄かったなと思います。
(一応アスリートでしたが)

当然お金の問題もありますが、
プライオリティーの問題だと思っています。

大人になったって、自分でお金を稼ぐようになっても何にお金を使うかは人それぞれだし

もちろん自分自身のケアに手をかける人もいればかけない人もいますよ。

でも、自分自身に手をかけるのもいいよね。
っということです。

例えば自分の身体に関して、
エステとか、脱毛とか、フェイシャルケアとか言っている人って美容オタクだよねー
なんて見られがちですが、実際そうやって手をかけている人とそうでない人には差が出てくるわけで…

“手をかける”やり方も人それぞれで、そこにどれくらいお金をかけるか、かけないのかも人それぞれですけど。

メンテナンスの大切さを実感しています!

皆さんはメンテナンスできていますか?
錆びないうちに手をかけましょうね。

それでは。






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