フェンシング協会の新会長について|実態と印象の違い

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“フェンシング協会新会長について”をテーマに執筆していきます。

お久しぶりです。
皆さんもご存知の通り、フェンシング協会の会長に武井壮さんが就任されましたね。

様々な意見があるとは思いますが、今回は私が思うことお伝えします。

フェンシング協会の新会長について

少し前のことにはなりますが、
フェンシング協会会長に武井壮さんが就任されたニュース、皆さんはご覧になりましたか?

思いのほか反対意見が多く見受けられましたね。

私の率直な意見、反対でも賛成でもないんですけど…
どちらかと言えば賛成派ですかね。そちらかと言えば、です。


今までにない新しいことをする場合、もう結果で示すしかないですよね。。

今回のフェンシング協会会長就任に関して、
スポーツの勝負に置き換えて考えてみても仮に、
その人の人格とか、練習態度とかどんなに悪くても最終的には実力がある人が勝つわけですし
勝負の正解はそういうものだと思います。

だからと言って、人格や練習態度などがどうでも良いわけではないですけど…
結局はやれるかやれないか、結果を出せるか出せないかどちらかしかないと思うのです。

今回の件に関して、内情を分からない人達は色々と意見を言えますが、

例えば、新体操の強化本部長山崎先生が退任されたら誰が引き継ぐのか?
代表のコーチは誰がやるのか?
など、重要なポストにつくのってとても責任と覚悟が必要ですし
ましてや協会にお金がなかったら?
給料をもらえなくてもその競技に情熱をかけ続けて、強化する事ができるのか?

などなど色々と考えたら、問題は色々とあると思います。
その競技の経験者で実績がある人が良い、とか
そんな簡単な話ではないはず。


新体操に置き換えてみてもきっと同じ事が言えるはずですよね。

実態と印象の違い

どんな分野でも、どんな会社、協会でも同じ事が言えるかもしれませんが
実態と印象は違うという事です。

もっと狭いコミュニティーで行ったら、一家族もそうかもしれません。

外から見た印象と、実際の状況にはきっとギャップがあります。

組織が大きければ大きいほど、
与える印象と実態ってギャップがある気がしますがどうなのでしょうか…

印象良く見えても、実際は全然体制が整っていなかったり…
そんなことってよくあることだと思います。

バイトして一つの会社のなかで働くと、
「 あ、こんなもんなんだ」
「こんなギリギリな状態で回してるの?」
とか思ったり、(失礼)

逆に、こんなに宣伝費かけられるんだぁなんて思ったこともありましたけど…

とにかく外から見える印象と実態には違いがあることが往々にしてあります。

それが良い意味、悪い意味それぞれありますが、
見てる印象だけでは失態はわかりませんよね。

とにかく、新しい試みやその人自身のチャレンジってすごく勇気のいることだと思うので、
その行動自体がリスペクトですし、私は応援したいです。

それでは。




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