“色”が作り出すイメージ|選択と誘導

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“色が作り出すイメージ”をテーマに執筆していきます。

“色”にはイメージがありますね。
白だったら「清潔」、赤だったら「情熱」のように…

なんとなく、物心ついた時から色のイメージってありますよね。

いつから“色”のイメージを認識するのでしょうか?

“色”が作り出すイメージ

私たちは、無意識に色のイメージによって色々な事に影響を受けています。

感情にも影響があったり、生理的、心理的にもそうです。

冒頭にも述べましたが、
白だったら「清潔」、赤だったら「情熱」のように
パッと色をイメージしてすぐにその色に対する印象をイメージする事ができますね。

そんな事は皆さんにとっても当たり前な事だと思いますが、
先日改めて色によって自分の心境だったり感情が色によって左右されるんだ、
ということを実感しました。

とある撮影をしていたのですが、
そのスタジオでは背景が白色のブース、黒色のブースという感じて分かれていました。


白い空間にいる時と黒い空間にいる時の自分自身の気持ちが変化するのを感じたのです。

身につけている服によっても気分は変わりますし
女性なら髪型やお化粧の仕方によっても気分は変化するものですが…

それが、
そんなに変わらないだろう、と私自身思っていたのが
結構“色“によって感情や心境などが左右されるものなんだなぁ、

と実感した出来事でした。

選択と誘導

色によって私たちの感情や心境などが誘導されているのは今に始まった事ではないですし、
企業のロゴやポスター、ホームページなども色による効果を見込んで作成しているはずです。

でも、そんなに影響があるのだとしたら、自分の周りに置くもの
例えば部屋のカーテンの色や家具の色などは自分が住みやすいように、
行動に効果的な空間に選択していく方が得策ですよね。

いくら赤が好きな色だからと言って真っ赤な部屋で一日中過ごしていたら落ち着けません。
流石にそんなに極端なことはないと思いますが…

部屋に飾る絵や、置物、お花の色などでもだいぶその時の感情や心境は左右されるはずです。

どんな色がリラックスできるのか、
または元気がもらえる色なのか…

自分が求めている色をそばに置いてみて、じっくり感じてみるのも良いかもしれませんね。

それでは。

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