“喜んでもらえる”という喜び|伝えることの大切さ

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“喜んでもらえる”ということについて執筆していきます。

皆さんは、誰かのために何かをするのは好きですか?
自分がした行動で相手が喜んでくれたら、それは自分にとってはとても嬉しい事です。

そんなことを実感したお話。

“喜んでもらえる”という喜び

喜んでもらえることって嬉しい。

先日、ピラティスのシェアセッションを行いました。(ピラティスのイントラもしています)
お客様のご自宅に伺ってレッスンをしたのですが、
とても喜んでくださり私自身もとっても幸せな気持ちになりました。

全く自慢にならない話ですが、私はこれまでの人生の中で
“誰かのためになることをしよう!“

という基準で仕事をしてきたことは少なかったし、
常に“自分”が中心の選択をしてきました。

でもきっと、そんな“自分”基準の感覚から抜け出せていなかったら、
この喜びを感じる事も無かっただろうな
なんて思います。

先日、教え子の学生と就活の話になり…
「私は自分が表に立つよりも裏方で支えたいです」
と学生が言っていたのを思い出しました。

私が学生の頃なんてそんなこと考えた事もなかったな、なんて思い返していましたが
今なら少し彼女の気持ちが分かる気がします。

歳を重ねるごとに、人に喜んでもらえることの喜びを実感しているからです。

伝えることの大切さ

“伝えることの大切さ”
何を伝えるのが大切なのかというと…
自分が嬉しい、と思った時にきちんと相手に喜びの気持ちを伝えることです。

そうしたら、きっと相手も幸せな気持ちになれるはず。

表情や仕草でも喜びは伝わるかもしれませんが、
顔が見えない場合、声が聞こえない場面だってありますし、
どんな伝え方でも良いと思うのでしっかり自分の気持ちを伝えてあげられたら良いのかな、
と感じています。

日本人はあまり感情を表に出さない、なんて言われたりしますが
嬉しい、と思った時にはリアルタイムで伝えてあげましょう。

そうしたら、“嬉しい”の連鎖が出来ますよね。

それでは。

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