“興味を持つ”ということ|“興味が沸く”と“興味を持つ”の違い

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“興味を持つ”ということをテーマに執筆していきます。

皆さんはどんなことに興味を持っていますか?

“興味を持つ”とはどういうことなのでしょう?

また、色々な物事に“興味を持つ”とどんなメリットがあるのでしょうか?

“興味を持つ”ということ

誰でも何かに“興味を持つ”ことはあると思いますが、
その内容は人によって違っていたり、色々なことに興味を持つことができる人もいれば、
ずっと一つのことに関心がある人もいます。

大前提、私は“興味を持つ”ということは良いことだと思っています。
心惹かれて関心を持つ、ということはとってもプラスのエネルギーだからです。

コーチングをしていても感じるのですが、
初めて新体操を体験する人に“どうやって新体操に興味を持ってもらえるのか?”

これは最大の課題でもあります。
皆さんご自身の事を想像したらわかると思いますが、興味がある事は上達も早く
それに対する知識や技術だって知らない間に身についている事だってあるはず。

ただ、
だからと言って色々なことに興味を持てなかったらダメ。
ということではないですが、

“興味を持つ”という自分の中の発見が新たな世界を引き出してくれることがあるんじゃないかな、
なんて思っています。

“興味が沸く”と“興味を持つ”の違い

無理に興味を持とうとしたって、なかなか興味が持てないこともありますよね。
逆に、心惹かれるものは自然と自分の中のアンテナが働きます。
“興味を持つ”というより“興味が湧く”って感覚。

どこかで、コミュニケーションで大事なことは
“相手に興味を持つこと”だと聞いたことがあります。

なんだか納得。

興味を持つことで、相手に対する視点が広がって会話も弾むはず。
これは、“興味が湧く”というよりは“興味を持つ”というイメージ。

何が言いたいかというと、興味はある程度自分の中でコントロール出来るものなのかな〜
なんてふと感じました。

“類は友を呼ぶ”
ということわざがありますが…興味の内容が同じ人達が集まって、
またそれに関連する人達がどんどん繋がって…

そうして輪が広がっていくんですよね。

まとめます。
・“興味を持つ”ということは自分の視野を広げるきっかけとなる
・“興味を持つ”ことはある程度自分でコントロール出来る
(?)

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