“見る力”を鍛える|目のつけどころ

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今日から試合で宮城県に来ています。
昨年はこの時期の試合は全て中止となりましたが今回試合が開催できた事、そして出場できる事には感謝の気持ちでいっぱいです。

今回は“見る力”について執筆していきます。

皆さんは“見る力”について考えた事はありますか?

最近ふと、“視力”について考えることがあり…
また、“見る力”は鍛えないと良くならないよなぁなんて考えていました。

“見る力”を鍛える

“見る力”とは何か。。

遠くまで見える力、のことではなく…
調整力や判断力、動体視力なんかの事を指します。

まず、
先日コンタクトを買いに行って、眼科で視力検査をした時にふと思った事。
視力が良い・悪い
という表現をしますが…
遠くまで見えるから良い。遠くまで見えない人は悪い。

という事に今更、違和感を感じて。
でもこれは小学生の頃から当たり前で…
私は目が悪かったので、目が悪いことがよくない事だというイメージがなんとなくついていました。
当時は眼鏡をかけるのが嫌だった記憶があります。

でも実際、遠くまで見えるか見えないかも調整力の問題で
遠くまで見る訓練をしている人は遠くまで見えるようになるんですよね、きっと。
アフリカの人が目が良いように…

なので、それぞれが必要とする“見る力”は訓練をすれば強化できるのかな、と思います。


“見る力”鍛えないと。

目のつけどころ

そしてなぜ“見る力”を鍛えないと、と思ったかというと…

冒頭、試合で宮城に来ているとお伝えしましたが
現在行われている試合で、私は審判をするのですが…
これこそ、この審判の“見る力”は訓練しないと養われないよなぁと改めて感じたのです。

新体操は人が見て採点しますが、いわゆる映像での判定チェックなどはありません。
次々と行われる技を目で見て瞬時に判断しなければいけません。
(書き取るのが大変なんですよね)

新体操って優雅なイメージがあると思いますが、本当に次から次へととめどなく技が続いていくので審判は内容を書き取るのに必死。

目のつけどころ、注目すべきところを判断するにはやはり“慣れ”も必要です。

漁師さんが魚が泳ぐの姿?泳出来る位置?が見えるのも同じでしょうか?

少し話が逸れましたが…

何事もにもそれぞれに必要な“見る力”ってあるし、重要ですよね。

私今回はしっかりと“見る力”をつけて審判業務に努めたいと思います。

それでは。

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