それぞれの“ペース”を守る|その時にやれる事を尽くす

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“それぞれのペースを守る”ということをテーマに執筆していきます。

それぞれの“ペース”を守って、それぞれがやれることをやれば良いのではないか?
と感じた話。

皆さんは自分の“ペース”守れていますか?

それぞれの“ペース”を守る

それぞれのペースを守ることって、大事なのではないか
と最近ふと感じました。

“ペース”は様々な状況に当てはめることが出来ます。

“それぞれのペースを守る”と言っても、仕事をしている時に何事にもマイペースにやりすぎたら迷惑をかけてしまうので…
昨日のブログでもお伝えしたように大前提、自分自身の“役割”は見極めた上でやるべきことをやる事は大切です。

今の世の中は、本当に色々な情報が飛び交っていて
わからない事を調べたらすぐに答えが出てきます。
自分のプライベートなことから仕事まで“正解”や“成功例”を簡単に見ることができるし、知ることができる。

それは本当に便利なことですが、
時にその情報は自分の“ペース”を乱してしまうのではないか、と思います。

その時にやれる事を尽くす

“正解”や“成功例”はあるけれど、
みんながみんな同じやり方で物事を進められるはずはないです。

例えば、誰かにアドバイスをもらったりして、その時は
「確かにそうだな」と思っても
自分と立場や状況が違ったらきっと見えている世界も違うはず。

だから決して人の意見を聞くなってことではないですが、
結局何が良いのかなんて、いつだって自分自身しか分からないし
自分の捉え方次第で良くも悪くも状況は変わる、と思っています。

みんな、それぞれがその時にやれる事を尽くすのみ。

新体操でも、これは試合の時に特に思います。
コンディションが悪くても、


「とにかくその時々のベストを尽くすこと。」

それでは。

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