“余白とイライラ”|日常に小さな幸せを

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“余白とイライラ”という事をテーマに執筆していきます。

皆様、ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか。
帰省して家族と過ごしている人もいるかと思います。

私自身がイライラした話ではありませんが…


“余白“が無いとイライラしてしまうよな、と感じた話。

余白とイライラ

“余白“が無いとイライラしてしまうよな、と感じた話…
今回のテーマの“余白”は、“余裕“と同じような意味で使用しますが、

あえて“余白”と言うことにします。

私には姪っ子がいるのですが、
“子ども達がいる生活”と言うものをまじまじと体感して
「子育てって大変だなぁ」とか
「共働きって大変だなぁ」なんて他人事のように感じたのですが。

そこで“余白”が無いと“イライラ”するよね、と思ったわけです。

“余白”って言うのは
“時間”や“お金”のように物理的なものも当然そうですが
“心”“や気持ち”の“余白”が自分でどの程度作れるのか、さじ加減がとても重要な気がしました。

現在、自分の時間を自由に使っている私と、幼い子ども達がいる家族の生活を比較したら
色々なことに“余白”を作ることの難しさを感じています。

世の中の“お母さん”
共働きの“お母さん”“お父さん”本当に尊敬します。

当然、共働きでなくてもそれぞれ想像を絶する苦労があると思うので世の中の“お母さん”“お父さん”
皆さん素晴らしいと思っています。

“時間”や“お金”なんて作りたくても作れない場合の方が多いし、
思い通りにいかないことの連続の中でどうやって“気持ち”の“余白”を作るのか?

私自身のこれからの課題でもあります。

日常に小さな幸せを

この不景気な世の中で
しかも家族がそばに居ない人も多い中で

「子育て大変だなぁ」
なんて感じたわけですが、それでも子どもは可愛い。

私自身、新体操の指導をする中で幼児とも接する機会がありますが
子どもは私達が思っているよりきっと色々な事を感じて理解しているのだと思います。

少し話がそれましたが、
“心”や“気持ち”の“余白”を作るためには“日常に小さな幸せ”を感じる心が必要です。

小さなことでも“幸せ”だと感じられることが日々の中でいくつもあったら、

きっと今日も一日“幸せ”だったな、と思うはず。

小さなことでも“幸せ”だと感じられる心を持ちたいですね。

皆さんはどんなことに“幸せ”を感じますか?

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