“負けることの尊さ”|負けることは恥ずかしいことではない

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“負けることの尊さ”をテーマに執筆していきます。

スポーツなど勝負の世界にいると必ずついてくるのが“勝敗”

当然みんな勝ちたいですし、勝つために日々練習をしています。

“勝つ”ことについてはいつも考えているけれど“負けること”について考えたことってありますか?

“負けることの尊さ”

“負ける人のおかげで勝てる”

普段から“勝ち”にフォーカスしている身としてはハッとさせられる言葉ですが、
これは相田みつをさんの詩の中から抜粋しました。

“負けることの尊さ”は3年ほど前に開かれた相田みつをさんの企画展のテーマ。

負けることが尊いなんて考えたこともなかったですが、
“負け”も恥ずかしいことではなく、最高に素晴らしいことだということですよね。
確かに、“負け”があるから“勝ち”に繋がるのも確かです。

“勝ち負け”も何をもって“勝ち”なのか“負け”なのか、
色々考え方があると思いますが、


人生“負け”の方が多い。
だから、「負けることが人生の基本」だというのが相田みつをさんの人生観です。

負けることは恥ずかしいことではない

“負けることは恥ずかしいことではない”
だからと言って、
勝負をする時に“負けてもいい”という気持ちで取り組むのも違いますよ。

“勝つ”人だけが素晴らしいわけではなくて

負ける人のおかげで勝つことができる、という状況は何事にも通じるのかもしれません。

試合、オーディション、入学試験、就活だってみんな同じですよね。
“勝つ”人もいれば“負ける”人もいる。

今回のコロナウイルスによる影響だって、不景気な企業ばかりではなく
逆に好景気になった企業もある。

常にそうやって“勝ち負け”が存在している。

そんなふうに感じられたら、自分が勝利出来た時も“沢山の人に勝たせてもらったんだ”
と思えるのかもしれません。

“負ける”という心得
悪くないかもしれません。

それでは。



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