“痛み”に弱い私たち|“忘れる”という防衛反応

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“痛み”をテーマに執筆していきます。

“痛み”と言っても様々な“痛み”が存在します。
心の痛みもあれば、怪我をした時の身体の痛みもある。

私達はつくづく“痛み”に弱いなと感じています。

でも、“痛み”は測ることが難しいし感じ方は人それぞれですよね。

“痛み”に弱い私たち

昨晩、急な腹痛に襲われました。
“痛み”はいつになっても慣れないものです。


“痛み”って、人それぞれ感じ方が違いますよね。
でも考え方で次第で痛み具合も変わって来ると思っています。

その時の心境だったり状況によっても感じ方が変化する。

スポーツの現場でも、怪我はつきもの。
ラグビー選手は良く痛みに強い、なんて言いますがきっと怪我に対する“普通”が違い過ぎるんだと思います。
想像ですが、例えば「捻挫は怪我じゃない」と思っているとか。
これは単なる私の想像ですが。

スポーツはある程度、色々なリミットを外せる人じゃないとできないと私は思っていて…

疲労骨折や肉離れをしている中練習している仲間を見てきましたし、
動ける“痛み”は“怪我”と呼ばない。というのが当時の私の“普通”でした。
(決してそれが良いことではありませんし正しくもありません)

思い込み、頭で考えることが本当に身体にも影響するんだという事を見にしみて感じてきたのです。

実際、“怪我”だと診断されたら急に痛い気がして動けなくなってしまうこともありますからね。

私の“偏頭痛”も考え方次第で痛まなくなるのでしょうか?笑

“忘れる”という防衛反応

心の痛みにしても、身体の痛みにしても
いつの間にか忘れていて、何だか同じ事を繰り返してしまったりする。

それは“忘れる”という防御反応のようなものみたいです。

確かに全ての痛みを覚えていて“忘れる”事をしないと幸せに過ごすことが出来ないですよね。

そう考えると人は“忘れる”という素晴らしい機能を持っているのかもしれません。

歳を重ねるごとに物忘れが激しくなったり、
認知症で娘や息子の名前も忘れてしまったり…なんて話も聞きますよね。

それは、もしかしたら“忘れる”ことが本人にとって現在の苦痛を逃れるための“防御反応”だったりするのかもしれません…

考え出したらキリがないですが…

伝えたかったことまとめます。

“痛み”は、時に考え方次第で“痛みの具合”が変化する。

それでは。



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