レスポンスがない人、なぜ?|「返事をしなさい」で怒られていた時代

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“レスポンス”をテーマに執筆していきます。

何か相手に問いかけた時、返答がない時ありませんか?

もしくは、皆さんは返答せずに終わってしまっていることってありませんか?

問いかけに対して、きちんと反応することってとても大事だと思っています。

レスポンスがない人、なぜ?

素朴な疑問なんですが。
「レスポンスがない人、なぜ返さないのか?」

今回このブログでお伝えするレスポンスの意味は反応や応答という意味で使用しますね。

何か問いかけた時に、応答がない人なぜなのでしょう?

私は結構この“レスポンス”の有無と早さが気になってしまうのですが…
とは言っても、そんなそれぞれ色々な事情もあるし状況も違うと思うので
“レスポンス”が早ければ良い、遅かったらダメということでは決してないのですが、

応答がない人や極端に遅い人だと、仕事にならないよな、と思ってしまう。

幸い、私が現在一緒にお仕事をしている人は皆さん“レスポンス”が早い。
この状況に慣れてしまっているので、たまに“レスポンス”が無い人とかに出会ってしまうと
めちゃくちゃ違和感を感じてしまうのです。

でも正直「応答しない場合」の立場になって考えてみた時、
どんな時に応答しないかと言ったら下記のような時なんですよね。
・単純に忘れている
・どうでも良いと思っている
・反応会いたく無いくらい拒否

仮に、どうでも良いと思われている場合もある、となったら
私自身も興味を持ってもらえるような努力が必要なのかもしれません…

「返事をしなさい」で怒られていた時代

私は現在、新体操の指導をしているわけですが
コーチングをする際に選手から“レスポンス”が無いのは非常にやりづらい。

自分が選手だった時に「返事をしなさい」と怒られていた時代が懐かしいです。
当時は、「はい!」と言わされていた感がありましたが…

「はい!」と返事をすることの大切さも今ならちゃんとわかります。
もちろん「はい!」だけではなく、「いいえ」の場面も当然必要で
問いかけている側からしたら理解しているのかしていないのかが知りたいんですよね。

あともう一つは、
“レスポンス”の早さ。

これは個人的な意見なのかも知れませんが…
選手の皆さん、
“レスポンス”早くして欲しいです。笑

私自身も“レスポンス”の有無と早さ、気をつけたいと思います!

それでは。

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