“無いものねだり”の連続でもそれで良い|感情で判断しないこと。

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“無いものねだり”をテーマに執筆していきます。

皆さんは“無いものねだり”することはありますか?
「自分に持っていないものを欲しがる」と言う意味がありますが、
隣の芝が青く見えてしまうことってありますよね。

それでも、“欲”が無くなったらそれはそれで良く無いし、“無いものねだり”も悪い感情ではないのかもしれません。

“無いものねだり”の連続でもそれで良い

仕事が忙しかったら休みが欲しいけれど、何も予定のない休日は退屈。

子どもは早く大人になりたいと願い、大人は子供に戻りたいと願う。

あの人はいいな。

なんて気づけば日々“無いものねだり”の連続です。

人と比べたり、時には過去の自分と比べてしまったり。

そうやって、隣の芝が青く見える時って決まって卑下してしまいがちですよね。
そしてちょっぴり落ち込んでしまったり。

でも、“無いものねだり”の感情ってそんなに悪いものでは無い気がしています。

なぜなら、

自分自身が「もっとこうしたい!」「こうなりたい!」“欲”は、成長に繋がるからです。

感情で判断しないこと。

“無いものねだり”の感情も、その感情につられて落ち込む事もそれに付随する行動も
だいたい“感情”で動いてしまっている、ということ。

最近、改めて実感している事が“感情で判断しない事”

何かを選択したり判断しなければいけない時に

これまでの苦労や努力や…情などの“感情”が現れる…

私自身、“感情”のまま行動して失敗した事がこれまで沢山あって
最大の失敗が当時契約していたi phoneを思い立って急に解約した事。

“感情”に任せて判断してしまうとだいたい失敗しますよね。笑

自分自身の感覚は大事にしたいけれど、“感情”を基準に判断しないように気を付けなければいけませんね。

気をつけないと。

それでは。

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