“動機”は何でも良いのではないか|体感し、感じることで“気付く”こと

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“動機”をテーマに執筆していきます。

習い事を始めた理由、学校の志望動機、職場を選んだ理由など…
何か行動する上では“動機”があると思います。

しかし、その“動機”なんてたかが知れていて実際に大事なことは
自ら体感し“気付く”ことなのではないでしょうか。

皆さんも実際に自分自身のことを振り返ってみるとどうでしょう。
始めた理由は何であれ、取り組む過程に沢山の経験や発見があったと思います。

“動機”は何でも良いのではないか

ふと、思う事があります。
「何でブログを書いているのだろうか?」とか


仕事に関しては、私はやりたいことをやっているので
「何でこの仕事しているのだろうか」
なんて思わないけれど、休みなく働いていると「これで良いのだろうか」と思う時はあります。

このブログだって実際、始めた時の“動機”とは全く違う方向に進んでいる部分もあります。
でも、こんなでたらめな文章でも読んでくれた誰かが何かを思ってくれたら嬉しいな、なんて思っています。

新体操だって、“動機”で言ったら自分の意思はほとんど無かったはず。笑
仮に自分の意思ではなかったとしても、実際の経験から体感し、感じる事が大切だと感じています。


始める理由はきっと何でも良くて、

やっぱり、悩まずに行動する事が大切なのかもしれません。

体感し、感じることで“気付く”こと

私は経験に勝るのもは無い、と思っていますが…
なぜかと言うと、実際に自ら経験して体感し気付かないと身にならないから。

“気付く”って大事

指導をしていても感じます。
いくら説明したって、選手が自ら感じて必要だと思わないことは身に付かないのです。

いくら口で説明しても、いくら選手が想像しても
実際に感じて“気付いている”場合とそうで無い場合では話が変わってくると思うのです。

“動機”の話に戻りますが、
実際に、“動機”が立派なものじゃなくても取り組むその過程で“気付き”があって
大きな“目標”を見つけたり、沢山の“学び”があることって結構あると思います。

もしかしたら、ほとんどがそうなのかもしれません。

その時に“やりたい”と思った気持ちを大切に。
やりながら色々なことを感じて“気付く”事ができれば良いかな、と思います。

それでは。



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