“気負う”ことなくやる|自信があるフリをする

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“気負う”ということをテーマに執筆していきます。

4日ぶりの更新となってしまいました…
誰に何かを言われたわけでもなく、個人的に毎日ブログを更新しようと思っているわけですが…

最近はなんだか余裕が無くてバタバタしていたので更新をサボってしまいました。

皆さんは何か行動する時に意気込みすぎてしまったり、気負いすぎてしまったりすることってありませんか?


私は、まさにこのブログの更新についても気負良すぎてしまっているところがあるな、
と感じて“気負う”ことなくやることも結構大事だな、なんて考えていました。

“気負う”ことなくやる

“気負う”ことなくやることは大事。
なぜなら、気負い過ぎてしまうと行動する時に躊躇してしまったり
行動する上でストッパーになってしまう事があるからです。

ブログを書く時も「良い内容を書かないと」などと気負いすぎてしまうと中々進まなくなってしまう時があります。

“気負う”の意味を見てみましょう。

【気負う】
《「競 (きお) う」から派生した語》自分こそはと意気ごむ。気持ちがはやって勇み立つ。
「いいところを見せようと―・う」

goo辞書

意気込みに関してはあまり悪いイメージは無いですが、
“いいところを見せよう”とすることに関しては私自信マイナスなイメージを持っています。

新体操の現役選手だった頃、試合で“良く見せよう”と思う時ほど失敗していた記憶があります。
自分の持っている力しか出せるわけがないのに、“気負う”ことで余計ミスに繋がってしまう。

ここぞ、という時に力を発揮したかったら日頃から努力していないとダメですよね。。

自信があるフリをする

“気負う”ことなくやる事が大事、とお伝えしましたが
“自信があるフリ”をする事も時には大事。


自分自身のために“自信があるフリ”をすることも大事だと思っています。
“自信があるフリ”をすることによって他人が自分の見方が変わるということもありますが…


「もう今日は忙しいから絶対にブログを書くのは無理だ」
と思ってしまったら、少しは書ける可能性があったとしてもその瞬間に書くことは無理になります。

だから「忙しいけれど時間を見つけてブログを書けるはず!」
と“自信があるフリ”をする事も大事。

気負わずに自信があるフリをする。
天の邪鬼のようですが、どちらも大事なんですよね…

それでは。

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