“見えないものを見えるようにする”にはどうしたら良いか|表現方法は多種多様

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“見えないものを見えるようにする”という事をテーマに執筆していきます。

大切なものは目に見えない…
“かんじんなものは目に見えない”とサン・テグジュペリの「星の王子さま」の一節に出てきますが、
その“大切なもの”を見えるようにする方法はないのでしょうか?

大切なものなら、みんなで共有できたら良いのにな、なんて思います。

“見えないものを見えるようにする”にはどうしたら良いか

目に見えないものが大切なものならば、その大切なものを見えるようにしたい。

“星の王子さま”でいう“目に見えないもの”の解釈は色々とあると思いますが…

私が目に見えないもので素晴らしいな、と思っている事の一つとして“スポーツの力”があります。

皆さんもオリンピックや世界選手権、ワールドカップなど
日本代表の選手から勇気や感動をもらった事がある、という人も多いはず。

達成感だったり勇気や感動だったり、そのような経験や感情が“スポーツの力”に含まれると考えますが

わたし自身、新体操のコーチをする中でも目には見えない事を伝えるタイミングもあるわけです…

でもそんな時、何をどう伝えたら良いのかはとても難しいところ。

スポーツは仕事ではなく“趣味”と捉えられることも多い。
あえて人生の中で全くスポーツをしていなくたって死ぬわけではないですし。

けれども、存在することで人生に光がさしたり無いよりあったほうが人生が豊かになることは間違いない。

それに自分が経験してきた目に見えない素晴らしい事を見えるようにして伝えられたらどんなに良いか、
と“コーチ”の立場としては思うのです。
だからこそ、“見えないものを見えるようにする”にはどうしたら良いか考えていました。

見えないものを見えるようにするために必要だと思う事、
まとめてみます。
・自分の感情や感覚を感じること
・感情や感覚を文章に出来たり相手に話をする事ができる
・客観的視点を持つ

表現方法は多種多様

コーチングをしている中で学んだ事。

人に何かを伝える時、子ども達に指導をする時、

何かを伝える時にモノの解釈やイメージも人それぞれなので、みんながみんな同じ言葉で理解するわけでは無いです。

様々な角度からアプローチする必要があるし、
表現方法が色々とあったほうが相手には伝わりやすくなる。

きっとこれは人間関係にも同じ。

多種多様な表現方法を身につけていることによって
誰かの“目に見えない大切なもの”が見えるようになったり、
私の“目には見えない大切なもの”が誰かに見えるようになる。


そうやって共有していけたら素敵ですよね。

それでは。


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