“期待”しすぎず“期待する”|認めて、受け入れる。

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“期待する”ということをテーマに執筆していきます。

私達は日頃、無意識で誰かに期待してしまったり、何かに期待してしまったりしています。

期待すること自体が悪いことではありませんが、その期待が大きいほど期待通り進まない状況になっ
た時にはショックが大きくなってしまう…

“失望”した時って、“期待”が大きすぎたのだと思います。

“期待”しすぎず“期待する”

“期待”って悪いものではないですが、“期待”のイメージが膨らみすぎてそれが自分の中で
当たり前のものになってしまうのは良くない。

なぜかというと、“期待”と現実のギャップが大きいと
“失望”して大きなショックを受ける事になりかねないからです。

とはいえ、期待する事が全て悪いわけではありません。

“期待”しすぎず“期待する”良いバランスを見つけられたら良いな、なんて思っています。

先日、人間関係に関する出来事のとある相談を受けました。
要は“失望”してしまう出来事があって、その後の対応に悩んでいるとのこと。

その時に“期待”と現実のギャップが起きてしまっているのかな、と感じたのです。

どうでも良いことにはいちいち感情は動かないですからね…


失望したことについて、“期待”が大きかったのかもしれません。

認めて、受け入れる。

“失望”してショックを受けてしまった時にどうすれば良いのか、対処法ですが
“認めて、受け入れる。”ことが必要なのではないでしょうか。

対人関係の悩みだとしたら、相手を認めて受け入れる事も必要ですし
現実に起きた出来事についても認めて、受け入れる。

“失望”したことに対して拒絶して距離を置くことは簡単ですが
しっかり現実を受けとめて自分が成長していく糧にしていけたら良いですよね。

具体的にどのように糧にするかは、
自分が嫌だと思ったことは他人にはしないようにすること。


“人のふり見て我がふり直せ”ということわざがありますが、
姿や行い、態度など自分に置き換えて改善するきっかけになったら良いのかな。

でもそうやって、一喜一憂できる環境がある事も幸せな事だよな、
と他人の悩みを客観的に考えて感じました。

それでは。





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