【新体操】好きな事を仕事にするということ。|心から楽しめない瞬間

新体操

こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“好きな事を仕事にする”ということをテーマに執筆していきます。

新体操をやっている選手の皆さん、サポートしている人、コーチをしている人、そしてファンの皆さん

新体操は好きですか?
新体操を仕事にしよう、と思ったことはありますか?

私は、これまで新体操を好きになったり嫌いになったりしながらも、
なんだかんだずっと新体操と関わっていて今も新体操を通して仕事をしています。

好きな事を仕事にするということ。

就活中の学生さん、転職を考えている人や副業を考えている人など…

好きな事を仕事にできたら良いな、なんて思ったことはありますよね。
現在、もう既に好きなことで仕事をしている人もいるかもしれません。

まず、最初に“好きな事を仕事にするということ”がどういうことなのか
私の中の結論をお伝えします。

“好きな事を仕事にするということ”は
楽しいことと嫌なこと全てに向き合うこと。
そして、“好き”なことに情熱を持てるかが大事だなと感じています。

好きなことだから楽しいことばっかり、と思うかもしれませんが
実際は楽しくない事もあったりする…

それでも、“好き”なことに向き合って仕事にすることは素晴らしいことだと思っています。
新体操を経験してきた人で、選手の時に夢を諦めた人、お金にならないから、プロがないからといって違う道に進んだ人。
嫌いになってやめたけれどやっぱり新体操が好きだと感じている人…

そんな人に届いたら良いな、と思って今日はブログを書きます。

「新体操を通じて仕事をするって簡単ではないけど楽しいよ」

心から楽しめない瞬間

私が新体操と長く関わっている中で、
新体操を嫌いになっていく友達を何人も見ました。
嫌いではないけれど、関わっていくことに疲れてしまったり…


競技大会に出場するような選手は競技経験が長い子が多い。
というのも、身に付けなければいけない技術が沢山あるのも一つの要因でしょう。

人付き合いも同じですが、長く付き合えば嫌な部分も当然見えてきますよね。

新体操も同じで極めれば極めるほど、“好き”だったはずのものが楽しめなくなる瞬間が訪れる…

プロになればなるほど、心から楽しめなくなる瞬間があるのです。

でも、成功したときや目標を達成した時の嬉しさはひとしおですけどね。


新体操にはプロがありませんが、仕事にするということは“プロ”だと私は思っています。

仕事だって、楽しいことばかりなはずがありません。
だから、“好きな事を仕事にする”=“楽しい”ではなくて…

“好きな事を仕事にする”の“好きな事”は“情熱を持ち続けることができる事”

だと思うのです。

ふとした瞬間に、情熱を傾けられる事に出会う人もいるでしょうし、
何かきっかけがあるかもしれませんが…

もし、新体操が一番情熱を注げていたな、なんて感じる人は
新体操で仕事をする事を諦めないで欲しいな、と思います。

私は、新体操の素晴らしさを沢山の人達に知って欲しいという思いもありますが、
新体操に携わってきた人達が自分がやってきた新体操に誇りを持って欲しいし、
培ってきた技術は素晴らしいものだと感じて欲しいのです。

新体操を通じて仕事がしたい!
今までやってきた事を活かしたい!
まだ踊りたい!
そんな人がいたら、是非一緒にチャレンジしましょう。

それでは。


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