【タイムリミット】を設けることの利点|時間は有限

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“タイムリミット”について執筆していきます。

“タイムリミット”と聞けば、個人的には何か爆弾が爆発するカウントダウンが始まっているような焦りを感じるのであまりプラスのイメージがありませんが…


意図的に“タイムリミット”を設けることには利点があります。

タイムリミットを設けることの利点

早速結論ですが、
“タイムリミット”を設けることの利点をお伝えします。
例えばチームミーティングで何か決定しなければいけない時。


スポーツでも団体競技だとそれぞれの意見が食い違ってなかなか結論が出ない時は往々にしてあります。
そんな時は意図的に“タイムリミット”を設けるのも良いかもしれません。

【タイムリミットを設けることの利点】
・決定までの順序がスムーズになる
・効率化を考えるきっかけとなる

終わりが決まっていないと、何となく後回しにしてしまう経験って皆さんあると思いますが
終わりを決めることによってそれまでの道筋を考えるきっかけになります。
そうすることで効率良く考える事が出来るのでよりスムーズに動けます。

ただ、スポーツの場面では試合中に時間を沢山取る事も出来ませんし
すぐに答えを出さなければいけない時も多いのでそんな時は“タイムリミット”を決める隙さえありませんが、

チーム内でのミーティングや会議では“タイムリミット”を設ける事の利点があります。

とはいえ、
それでも意見がまとまらない場合もあると思います。
そんな時はみんなの意見を踏まえた上で決定を下す“リーダー”の存在は必要不可欠です。

時間は有限

“時間は有限”

これはゆるぎない事実です。


最近、満開だったはずの桜がもうすでに散ってしまっている現実を感じて
あぁ、時間は確実に過ぎていて戻らないんだな、とふとそんなことを思いました。

毎年毎年、満開の桜の下で「お花見をしたいな〜」なんて考えていながら実現した試しがありません。笑

でもそんな“時間は有限”だ、
という事を日常で思い出す事ができる環境にありがたさも感じていますが。

以前、堀江貴文さんが近畿大学の卒業生へ向けたスピーチでこんなことを言っていました。

未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ

堀江貴文

これまでの自分を振り返ってみると、
どうしても過去に執着してしまう場面が多かった気がします。

でも、そうしている間にも“今”は過ぎているんですよね。

未来のことは考えても分からない。予測できない…
だからこそ“今”を一生懸命生きる事が大切なんですよね。

“時間は有限”です。

それでは。


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