【強制】させられるとやりたくなくなる|やる意味を持たせる

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“強制”をテーマに執筆していきます。

皆さんは、強制されるとやりたくなくなることってありませんか?

私自身、小さい頃に写真を撮る時に「笑って」と言われて笑うのが嫌だったり
「お風呂に入りなさい」と言われた瞬間にお風呂に入る気が起きなくなったりしていました。
(くだらない話ですが…)

でも、確かに強制されていることって
やる意味を感じられないと継続することも不可能ですし、行動が制限されると思うのです。

強制させられるとやりたくなくなる

冒頭、“強制させられるとやりたくなくなる”という話をしましたが、皆さんはどうでしょうか?

やりたくない、で済むならまだ良いですが嫌でもやらなければいけない場合、苦痛でしかありませんよね。
度を越してしまうと深い心の傷にもなりかねません…

私自身、コーチングをする際には幼い子供たちへの指導でも、大学生への指導でも“強制”しないように
心掛けていますがコーチングをしている中では、選手に対して
「果たしてこれはやりたいことなのか?」と感じる事があります。

もちろん明らかに“自主的”に活動している事が前提での話です。

「やりたい」と言っている事、もしくは自分自身が立てた目標に対して
「果たしてこれはやりたいことなのか?」と感じる事がある、という事です。

なぜそう思うのかというと、定着しないから。

また、継続できなかったり少し客観的に考えたら明らかに分かるであろう良くない判断をしてしまう…

例えが抽象的すぎて分かりづらいかもしれませんが…


今いる環境、今自分がやっていることって「本当に自分がやりたい事だっけ?」とたまには考えてみる事も必要なのかもしれません。

ただ、今まで色々なことを“強制”されてきた人は自分で何かを考えたり決断していく事が難しかったりするんですよね…


でも大丈夫。

分からなくても、自分で答えを見つける事が大切です。

やる意味を持たせる

「果たしてこれはやりたいことなのか?」

「本当に自分がやりたい事だっけ?」

と考えた時に、仮に
「違う!」と思っても、みんながすぐに環境を変えられるわけではありませんよね。

そんな時は、自分で“やる意味”を持たせるようにすることも大切。

結局、変化させる事ができるのは自分自身ってことですよね。

今起こっている状況も、自分がいる環境も立場も全て自分自身が歩んできた過去から今が出来上がっている。
だからこそ、自分自身の選択に責任を持って誰のせいにもせずに“やる意味”を持たせていくことは大切なのではないでしょうか。

実際、私は昔から強制されるのが嫌なタイプでしたが
強制される方が楽だな、と思う時はあります。
なぜかと言うと、自分で考えなくて済むからです。

仕事だって、スポーツだって同じですが
言われたことだけやっていれば良い環境って不満は溜まるかもしれませんがはっきり言って“楽”です。

フリーランスの人や企業している人、コーチがいない選手(なかなかいませんが)
は自分で考えて行動しない限りは先に進まないし仕事の場合は自分から行動しない限りはお金はもらえないですよね。

だからこそ一つ一つの自分の選択と行動に重みが出てくるわけですが…

まとめます。
・定着しないことや継続出来ないことは「本当にやりたいことなのか?」考えてみる。
・「やりたくないこと」にも“意味を持たせる”事も時には必要。

それでは。

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