【熱中】出来ないと損|物事に取り組む思考の違い

Uncategorized

こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“熱中”をテーマに執筆していきます。

一つの事にとことん取り組める人や、飽き性の人など様々ですが
あなたはどうですか?

今回は“熱中”をテーマに、物事に“熱中”出来ないと損をする、というお話をしていこうと思います。

また、“熱中”出来る人とそうでない人の思考の違いについて考えていきます。

熱中出来ないと損

“熱中”出来ないと損をする
なぜ、損をすると思うのかと言うと…
“熱中”することが出来ないと、自分自身が持っている才能や興味を引き出してあげる事が出来ないからです。

まず“熱中”の意味を見てみます。

【熱中】
一つの物事に深く心を傾けること。夢中になること。「勝負事に熱中する」

goo辞書

「努力する思考」なんて話をいつかの記事で書いた気がしますが…
“熱中”している状態がいわゆる周りから見たら“努力”している状態なのかな、と私は感じています。

だから簡単に言ってしまえば努力出来ない人、努力が足りない人は
“熱中”できるようになれば良いのではないでしょうか。

もちろん、そんな簡単な話ではないですし
“熱中”と言っても、自分の好きなことだけではなくて色々なことに興味を持てるような状況
が作れないと上記の話は当てはまりません…

物事に取り組む思考の違い

“熱中”できる人と出来ない人の違いって何でしょう?

“熱中”できる人の特徴をいくつか挙げてみます。

【“熱中”できる人の特徴】
※misaki調べ
・色々なことに興味が持てる
・物事を分析し追求する事ができる
(知る事が好き)
・納得するまで継続できる
どうでしょうか?

しかし残念ながら、これらはある程度幼い頃に癖をつけておかないと
大人になってからいきなり考え方えを変えたりする事は難しいのかな…なんて思います。
 
それでも、もし自分はなかなか“熱中”する事が出来ないなという人も
色々なことに興味がもてたり、熱中できる人のそばにいて観察していると少しづつ考え方や行動も変わってくるのかもしれません。
 
 
「人を動かす」の著者デールカーネギーの言葉で下記のようなものがあります。

物事に熱中できなければ、いくら才能があってもいつまでも芽を出さない

デールカーネギー

私自身、新体操を長く続けてきて本当にその通りだなと思いますが
いくら才能があっても芽が出ない人も沢山いますし技術の上達、という面で考えても
“熱中”できるかどうかは大事な条件だと感じています。

自分の好きな事、興味のあることに熱中できるのはもちろんですが、
色々なことに興味を持てて尚且つ追求できる思考ができたら良いですね。

それでは。

コメント

タイトルとURLをコピーしました