【根性論】は時代遅れなのか?|結果を出す人には根性がある

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“根性”をテーマに執筆していきます。

現代では「根性論なんて時代遅れだ」なんて声が聞こえてきそうですが、
私自身スポーツ(新体操)を長く続けてきた中で、小さい頃は水を飲んだらダメ、
なんて状況は普通にありました。

特にスポーツドリンク飲むなんてとんでもなかった時代もありました。

友達は、とある高校の部活動で水を飲ませてもらえなかったので
トイレの水道で隠れて水を飲む、とかタオルを濡らしておいて水を吸うなどあり得ないような話をしていました。

でもそれも本当の話。

時代ですよね…
一昔前はザラにありました。

確かに、根拠のない決まり事や我慢なんて必要ないですが、“根性”は必要だと思いませんか?

根性論は時代遅れなのか?

スポーツ現場における“根性論”に関しては、
時代の変化に伴って指導方法も変化していく必要があると思っているので
そう言った意味では“根性論”は時代遅れなのかもしれません。

しかし、“根性”を鍛える事は必要です。

ある程度の“我慢”や理不尽なことにも耐えられる“忍耐力”って
何かを成し遂げようとする時には絶対的に必要
だからです。

ここぞ!という時にやりきれなかったり、
諦めてしまう人は“根性”を鍛える必要がありますよね。

根性の意味を見てみましょう。

【根性】
物事をあくまでやりとおす、たくましい精神。気力。

goo国語辞書

私自身、コーチをしている中ではどのように“根性”を鍛えようか
どのようなアプローチが良いのかは常に難しい課題でもあります。

自分がこれまで経験してきた“根性論”を押し付けたくはないですが
少なくとも“根性論”を通して身についた精神力はあるな、と思うのです。

冒頭お伝えしましたが、何かを成し遂げようとするときは“根性”は必要。
皆さんはどのように“根性”を鍛えたら良いと思いますか?

結果を出す人には根性がある

結果を出す人には“根性”がある。

スポーツにおいては絶対的に“根性”かっこが必要だし、
きっとビジネスでも勉強でも共通することだと思っています。

一つの課題をやり通すことの出来ない人に結果がついてくるはずがありません。


やり通すだけでもダメですが…。

スポーツのコーチングや教育現場でも、
本当に正しい注意だとしてもやりすぎてしまうと体罰だと捉えられてしまうこともあるし、
何か、ことが起きないように当たり障りの無いように指導する先生は昔に比べると増えたのかもしれませんね。

そんな社会全体の雰囲気の中で“怒られ慣れていない”子、“根性”が無い子が多い気もします。

でも何がどうなったって物事には優劣が付くし勝ち負けだってある。
ある程度の“負荷”をかけて“根性”を磨く事はとっても大事だな、と思います。

もし、特にスポーツをしていたり部活動で先輩との関係に悩んでいる学生さんがいるとしたら、
“根性”を身につけるための修行期間だと思って是非踏ん張って欲しいです。

必ず、あとで自分の力になるはず。

それでは。

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