“褒める”のが上手な人って好かれると思う|“褒める”には種類がある

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“褒める”をテーマに執筆していきます。

日本人は“褒める”のが下手、と言われていますね。
そこには“謙遜”の文化が関係してきそうですが…

“褒める”のが上手な人、いわゆる“褒め上手”な人って好かれるよなぁ、
と思ったお話をしていこうと思います。

“褒める”のが上手な人って好かれると思う

“褒め上手”な人は好かれる。“褒め上手”な人は得をするんじゃないか?
と最近感じていて。

得をする、ということもありますが
“褒める”のが上手な人はコミュニケーション能力が高いと感じます。

褒められたら、誰でも悪い気はしませんよね。

ただ、その内容がどんなものかにもよるのは確かで、
明らかにわざとらしく褒めてきたり、本当に自分のことを言っているのか?
と感じるような内容だとどうもピンとこないし…

自然に会話の中でサラッと“褒める”ことができる人って、印象が良いですよね。

“褒める”は技術。
それは日々の着眼点だったり考え方次第で大きく変わってくるような気がしています。

コーチングをする上でも、友人や仲間と話をする時でも
“褒める”技術って結構大事なのかな、なんて感じています。

“褒める”には種類がある

コーチングをする上でも、友人や仲間と話をする時でも“褒める”技術って大事、
とお伝えしましたが

とはいえ、コーチングで使用する“褒める”と友人や仲間との間で使用する“褒める”は
少し種類が違うような気がしています。

なぜそう思うか、というと…

大前提、“褒め上手”な人は好かれる。
と仮定して話を進めてきましたが、スポーツのコーチングにおいては“褒める”ことが必ずしも良いこととは言い切れないからです。

矛盾しますが…
私はスポーツで技術力を高めようとか成績をあげよう、という人にとっては
“褒める”を多用するのは良くないと思っています。
トップアスリートを目指すなら、ですが。

昨日、【OKライン】自己肯定感を高めるか自己否定感を高めるか|プレッシャーとのバランス

を投稿しましたが“褒める”ことを全くしなければ自己肯定感は上がらないし、
バランスが難しいですが適切なタイミングで“褒める”事はとっても重要です。

しかし、
やはり人の良いところを感じられる人、気がつける人ってとても素敵だと思います。

“褒め上手”になるためには日頃から物事の良いところを見る癖をつける必要がありそうですね。

それでは。


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