“幼児教育”3歳からの習い事|多様性を受け入れる

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“幼児教育”をテーマに執筆していきます。

子どもの習い事について、3歳頃から“習い事”を考える方も多いと思います。
私達が運営している新体操教室「studio himawari」でも3歳から入会が可能ですが、
実際、3歳からの習い事ってどうなのでしょう?

新体操教室でのコーチング経験を元にお伝えしていきます。

“幼児教育”3歳からの習い事

3歳からの習い事
どうなのか、と言いましたがだいぶ曖昧ですね。

何が言いたいかと言うと、3歳で習い事を始めるのは早いのではないか?
と感じるシチュエーションがある、ということです。

そう言った意味での“どうなのか”


3歳と言っても、生まれた月によっても発達の度合いは大きく変わります。
そのため“習い事”を成立させるには難しい部分も沢山あるな、とレッスンをしていて感じます。
そう思いながら私たちの運営する教室でも3歳から入会可能にしていますが…

(それにはちゃんと理由もありますよ。)

3歳になったから何か“習い事”をやらせなきゃ!と、もし感じている方がいたら
そなことを思う必要はない、と伝えたいです。


大前提、無理矢理やらせなくても良いですし。

また、3歳と4歳でも大きく理解力の差があると感じているので現在3歳で何か習い事をしていて
上手に出来なかったり、参加できなくても大丈夫。

自然と少しずつできる事が増えます。

だからと言って、3歳ではまだ“習い事”を始めるのが早い!と決めつけるわけではありません。
それぞれの性格やその時の状況に合わせて進めていけば良いのです。

多様性を受け入れる

何かと、“みんなと一緒がいい”と思う風潮が日本にはありますが
決してそれが正しいとは言えません。
いわゆる“多様性”を受け入れる器が必要ですよね。

先程、3歳で習い事を始めるには早いと感じるシチュエーションがある
とお伝えしましたが当然、人によってはそうではない子もいます。

私が教室でコーチングしていて感じるのは、
・兄弟で参加している
・マイペースに出来ないことに挑戦出来る

これらの状況が当てはまる子は、3歳でも比較的みんなと一緒にレッスンが出来ます。

レッスンに参加出来たから“良い”出来なかったから“悪い”ということはないですよ。
3歳で体験レッスンに来てくださって、入会していただく方もいますし、そうでない方もいる。

ただ、一つ思うのは
仮に何かの理由でレッスンに参加できなかったり、お友達と一緒に活動出来なくても
全く問題はない
ということ。
先生の真似をして、同じ格好をさせるのが良いとも思いませんし
出来なかったからだめ、ということは本当にない。

特に3歳時など、まだ年齢が若い時には強制させる必要はないのではないか、と私は思っているので
レッスン中にもみんなと同じことを出来ない子を無理やり連れ戻すことはしません。

毎回“3歳”あたりの年齢の子はアプローチが難しいなと感じながらレッスンをしているわけですが…

皆さんは何歳から習い事を始めましたか?
また、何歳から習い事をさせたいな、と思っていますか?

私は今後も“多様性”を受け入れて、一人一人にあったアドバイスが出来る様に引き続き頑張りたいと思います。

それでは。

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