“二兎を追う者は一兎をも得ず”本当か?|努力の仕方を学ぶ

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“二兎を追う者は一兎をも得ず”をテーマに執筆していきます。

“二兎を追う者は一兎をも得ず”
このことわざは皆さんご存知かと思います。

【二兎を追う者は一兎をも得ず】
二兎を追う者は一兎をも得ずとは、欲を出して同時に二つのことをうまくやろうとすると、結局はどちらも失敗することのたとえ。

故事ことわざ辞典

同時に二つのこと上手くやろうとをするのは無理なのか?
考えていきたいと思います。

“二兎を追う者は一兎をも得ず”本当か?

私自身、幼い頃からずっと新体操一筋なので二兎を追ってきたわけではありませんが…

“二兎を追う者は一兎をも得ず”
という状況はあったとしても、必ずしも全てこのことわざに当てはまるわけではないと思っています。

同時に二つのことをしたとしても、二つ得ることは可能なのではないでしょうか?


二つのことをやる進め方、いわゆる二つのことを同時に得られる努力の仕方を学んでいく必要があるのかもしれませんが…

二つもことを同時にすること、例えば…
近年、女性は特にこの問題に直面している方も多いと思いますが、
“家庭と仕事”の両立なんかは特に“二兎を追う者は一兎をも得ず”という考え方に習っていては
やっていけない部分がありますよね。

共働きが当たり前になってきている中で、仕事と結婚(家庭)どちらを優先するのか、
はたまた仕事と子育てなども同様に、どのようなバランスで進めて行ったら良いのかは悩みの種です。

それでも、同時にこなしている人は沢山いるわけで
“得る”ということがどんな意味を成しているのかそれぞれの価値観にもよりますが

二兎を追っても二兎を得られるようにするにはどのように行動したら良いのか、
考えていくべきだと私は思っています。

努力の仕方を学ぶ

“二兎を追う者は一兎をも得ず”

必ずしも全て当てはまるわけではないとは言えど、
先ほどもお伝えしたように、“得る”ということがどんな意味を成しているのか
そして、何を得ようとしているのかによっても大きく変わってくる話です。

一つのことを頑張る、二つのことを同時に頑張る
いずれにしても“努力の仕方”を分かっているかどうかは重要です。

「勉強の仕方が上手い」
などと言ったりしますが、
確かに、スポーツも「練習の仕方が上手い」人と「練習の仕方が下手」な人はいます。

なので努力の仕方を学ぶことが大切、ということです。

何かを“得る”ための“努力”する思考は是非身につけたいですよね。
これについては後日深掘りして考えたいと思います。

それでは。

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