“やって後悔、やらずに後悔”どちらを選ぶ?|天秤にかける

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“やって後悔、やらずに後悔”ということをテーマに執筆していきます。

何かを決断する時に“やって後悔するのか、やらずに後悔するのか”どちらを選択するか、
なんて話はよく聞きますが、皆さんはどうですか?

選択したあとの結果、未来なんて誰にも分からないし正解はありませんが、人は
大筋“やらずに後悔”していることが多いと言います。

“やって後悔、やらずに後悔”どちらを選ぶ?

“やって後悔、やらずに後悔”どちらを選ぶか?


私の個人的な意見で言うと、完全に“やって後悔”を選択するのが良いと思っています。

後悔しないように進む、ということもありますが
やって後悔をしたことは私自身ほとんどありません。


というより“後悔”するかしないか、というのは自分の考え方次第で大きく変わると思っています。

また、何か行動をして後悔するほどの大きな失敗をしてしまったとしても
自分の中には“経験”という大きな財産が残ります。

一歩踏み出したことで得られる経験、良いことも悪いことも一つの“経験”として
自分の中に残ることが何より素晴らしいことです。

“やって後悔”の方が、“やらずに後悔”よりも自分自身が前進しているはず…

とはいえ、
自分一人のことなら好きに選択出来ますが、一人の意見では決められない時…
どのように選択するかは悩みどころですよね…

天秤にかける

“やって後悔、やらずに後悔”どちらを選ぶか迷った時の選択基準ですが

得られるものと失うものや後悔しそうなものを天秤にかけてみると良いと思います。

どちらも想像でしかないですが、行動する時のリスクとプラスになることを天秤にかけてみる。


しかし、
これも多少性格にも影響されるかもしれませんし、
私自身は先程も述べたように失敗や何かマイナスとなってしまった事さえプラスに捉えれば
良いと思っているので考え方次第というところはあるかもしれませんね…

また、年齢によっても考え方は変わるのかもしれません…

いずれにしても、考えても答えが出ないことをずっと考えていても仕方がないですし、
どこかで決断して、行動するタイミングは必ず来ます。


自分で選択肢が持てる環境があるうちに選べる、というのはとても素晴らしい事だと思います。

それでは。

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