“自分らしさ”の見つけ方|良し悪しはない

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“自分らしさ”をテーマに執筆していきます。

“自分らしく”というフレーズは皆さん耳にしたことがあると思いますが、
“自分らしさ”とは何でしょうか?
どのように見つけていけば良いのでしょうか?

「自分らしいファッション」
「自分らしい行動」
「自分らしい発言」

新体操では
「自分らしい踊り」
といった表現もしますが、様々な場面で“自分らしさ”が使われますよね。

“自分らしさ”の見つけ方

皆さんの“自分らしさ”とは何ですか?

“自分らしさ”の見つけ方
“自分”を知るためには、“違いを知ること”から始まると思っています。

“自分らしさ”を確立するためには、“自分”のことを理解していないといけません。

自分を知るきっかけの一つとして、自分自身だけを見るのではなく、
周りを見て“違いを知る”ことが大事です。

主観的な意見ですが、海外に行って人や環境などの“多様性”を肌で感じた人や
そこで何かきっかけがあった人は“自分”を持っている人が多い。
もちろん、海外ではなくて国内で同様の経験をした人も同じですが。

日本人は自分の意見を言うことが苦手だと言われたりしますが
それは自分の意見を言わなくても生きていける環境があることも理由の一つなのではないか
と私は思っています。

普段生活していて“選択”するタイミングは沢山ありますが
日本は他の国に比べて自分の意思で“選択”するタイミングが少ないのかもしれません…

実際、私自身も
「自分の意見を言わないと存在が消えてしまう」
と感じた経験があって、それまでは自分の意見をあまり言う事はしておらず、
人に合わせる事が良い事だと思っていました。
しかし今では“自分の意見を言う”事が大事だと思っています。
“意見を言う”時は“自分らしさ”を理解している方が自分の考えが湧いてきやすいですよね。

意見を通すことだけが良いことだとは思いませんが、
“違い”を認めた上で、それぞれを尊重して過ごしていくのが良いのかな、と感じています。

良し悪しはない

“自分らしさ”を見つけるにはどうしたら良いのか?
という話をしてきましたが、

“自分らしさ”が見つけられない、持っていないからといって
良い、悪い、という事はありません。
“良し悪し”はないと思っています。

ただ、私自身思うのは
意外と自分のことは分かっているようで分かっていないし
自分自身の事ならまだしも、自分の周りのこと、
住んでいる場所や国のことを私たちは知らない。

皆さんは自分のこと、自分の身の回りの事をどれだけ説明できますか?

私は、まだまだ身の回りのことでも分かっていないことが沢山あるな、と感じています…

良し悪しはないですけど、
“違い”を知ることは、自分を知ることにも繋がります。

自分を知ることは、
自分を自分で受け入れてあげること、肯定できることに繋がります。


多様性を受け入れながら自分を肯定できるって、素晴らしいことだと思いませんか?

それでは。

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