“探究心”を養うメリット|分からない事を分からないままにしない

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“探究心”をテーマに執筆していきます。

“探究心”は物事に興味を持ち追求しようとする心。

子ども達へコーチングする際にも何か一つのことを探求する心を育むことは
とっても大事だと思っていますが、
“探究心”を養うとどんなメリットがあるのでしょうか?

考えていきたいと思います。

“探究心”を養うメリット

“探究心”を養うことにどんなメリットがあるのか?
考えていきます。

【“探究心”を養うメリット】
・知識と経験が手に入る

シンプルな答えになってしまいましたが、
探究できるようになると、当然ながら“知識”と“経験”が手に入ります。


冒頭に述べましたが究することは
物事に興味を持ち追求しようとするということなので、探究するためにはある程度の時間を
探究するための作業に費やすことになります。


そうすると探究する過程に様々な経験が出来る。
この経験と探究する間に学んだ知識が自分の糧になると考えます。

デメリットも考えておくと
・一つのことに集中しすぎて他のことが手につかない

このようなことも挙げられます。
一つのことを探究するということはその間、その他のことは疎かになりそうなイメージはありますよね。
しかし、物事の大事なことは共通すると私は思っているので

“探究すること”は物事の本質を見極めることにも近づくのかもしれません…

分からない事を分からないままにしない

“分からない事を分からないままにしない”

何事にも言えることですよね。
自分にも言い聞かせたいことですが…


スポーツにおいても“分からないことを分からないままにしない”ことは大切です。

少し話が逸れますが、
後輩の教え子の小学生が書いている練習ノートの中身を覗かせてもらいました。
そうすると書き間違えだったり、ワザの名前を間違えて書いている箇所がありました。

そもそも名前を間違えて覚えているのだと思いますが…
技の名前にも何か意味があったりするわけなので意味を理解しながら言葉を覚えていくことも大切だな
なんて思っていました。
音で言葉を覚えるのは子どもあるあるなんでしょうか?

様々なことに疑問を持って、そして調べていく。
これらも探究心が養われていたら良いのではないか、と思った話でした。

それでは。


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