“記憶力”とスポーツ|覚えるコツ

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“記憶力とスポーツ”をテーマに執筆していきます。

勉強においては“記憶力”が大事なイメージがありますが、
皆さんは“記憶力”とスポーツ、何か関係があると思いますか?

私は“記憶力”が良い人は競技力も高いのではないか?と考えています。

“記憶力”とスポーツ

“記憶力”とスポーツにどんな関係があるのか?


私は“記憶力”が良い人は競技力も高い。
比例する関係にあるのではないか?と思っています。

種目によっても記憶力が必要な場面は変わってくると思いますが、
記憶力が良いと過去の記憶から次の自分の行動へ必要なことを考えることが出来たり
瞬時に問題点を修正できるからです。
もちろんそれだけではありませんが。

少し話が逸れますが、
記憶力を競う「メモリースポーツ」というものがあるそうです。
皆さんご存知ですか?
競技数も沢山あって、数字を覚えたり写真を覚えたりするそうです。
ざっくりですみません。笑


何が言いたいかと言うと、
記憶力が良い人って、“生まれ持った才能“のようなイメージがありましたが
記憶力はトレーニングで鍛えられる、ということです。

遊びながら記憶力を鍛える一つの手段として“神経衰弱”などが挙げられますよね。

覚えるコツ

私自身、記憶力が良いわけでも日頃鍛えているわけでもないので
“覚えるコツ”を的確に伝授することが出来ませんが、

おお

覚えるには“イメージ”することが大事

ピアノの楽譜を暗譜したり、ダンスの振り付けをすぐに覚えたり…
ピア二ストやダンサーさんはすごいな、と思いますよね。

私はピアノとダンス、少しかじった事がありますが、
これらの記憶は技術の積み重ねと“慣れ”も大きいです。
訓練するという事ですね。  

歳を重ねるごとに物事を忘れやすくなったりするのは
考える事が減ったり、いわゆる先ほどお伝えした“訓練”の時間が減ることもきっと
話の忘れの一つの要因になるんですよね。

気をつけないと。

それでは。

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