“類は友を呼ぶ”のか?|引き寄せることはできるのか

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“類は友を呼ぶ”をテーマに執筆していきたいと思います。

皆さんもご存知の通り“類は友を呼ぶ”ということわざがありますが、

皆さんはこのことわざの意味を実感したことはありますか?


私は“卵が先か鶏が先か”という問題のようだと感じています…

“類は友を呼ぶ”のか?

“類は友を呼ぶ”の意味を見てみましょう。

【類は友を呼ぶ】
気の合う者や似通った者同士は、自然に寄り集まって仲間を作るものであるということ。

故事ことわざ辞典

自然と、似たもの同士仲良くなったりするということですが
確かにそうとも言える場面は沢山ありますし自分のこれまでを振り返ってみると
“類は友を呼ぶ”のかな、なんて思っています。


考えてみると、今一緒にいる人でも似ていない人も沢山いるわけで。
そもそも、“類は友を呼ぶ”の“類”とはなんだ?
って話になるんですけど…

価値観、好み、ビジュアル、性格など色々考えられますが

それらの要因って、環境で変わる部分が大きいと思いませんか?


歳を重ねて、環境が変わったり価値観が変わると当然付き合う人達も変わっていくわけなので…

“類は友を呼ぶ”のか、今いる環境に合わせて自分が変化しているのか

冒頭お伝えしたように“卵が先か鶏が先か”って話になってしまいますが…

個人的には後者の方が大きいのではないかな、と思っています。

そして、“似ている”のはどの部分が“似ている”ということなのか…
何を好むのか、重要視するのかは人によって違いますし
その価値観みたいなものって育ってきた環境や経験によっても変わってくると思うので
結果、環境が大事なのかなと感じています。

引き寄せることはできるのか

先ほどもお伝えしたように
環境によって価値観が変わったり、行動が変わったりすることはあります。
それが、何か一つの出来事だったとしても一つの出来事をきっかけに大きく影響を受けることも
ありますよね。

何が言いたいかと言うと
自分自身が行動をしていけば道は開けるということ。

“類は友を呼ぶ”は自ら行動したり日頃の行動によって周りに似たもの同士が集まる
という考え方ですが、


“思い”だけで“引き寄せる”ことって出来るのでしょうか?

皆さんはどう思いますか?

なんの根拠もない実体験の話ですが…
以前“引き寄せる”という感覚の体験を何度かしたことがあります。

好きなアーティストの方とバッタリ会ったり(1度ではなく数回)
会いたいなと思っていた友人と外出先で再開したり…

最近はあまり無いですが、以前は結構“引き寄せ”?と思うような出来事や
嬉しい“偶然”が起きることがありました。

意識しているからその情報をキャッチしやすくなるのか
本当に思いから“引き寄せ”ているのか…

なんかそんなことをふと思い出していましたが…

“思い”は大事な行動のエネルギー源となるので
こうしたいな、こうなりたいな、なんて“思い”は持っていた方が得ですよね。

それでは。


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