face to faceでの“対話の重要性”|伝える技術がないと損をする

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“対話の重要性”をテーマに執筆していきます。

あなたは人と直接会って話をする、ということを重要視していますか?


世の中には様々なSNSがありますね。
SNS上でいつでも気軽に、全世界と連絡が取れる。


また、家にいる機会が増えたことにより余計に人と会って対話をする機会が減ったように思います。

SNSやメールはとても素晴らしいものですが、
「いつでも連絡が取れるから」と感じて
いつからか私達は対面で話をすることを疎かにするようになってしまった。

しかし、
やはりface to faceでの対話が重要なのです。

face to faceでの“対話の重要性”

face to faceでの“対話”
直接、顔を合わせて対話をすることはとても重要です。

では、なぜface to faceでの“対話”が重要なのでしょうか?

それは

face to faceは伝えられる情報、受け取る情報のが沢山あるからです。

声のトーンや表情、行動や仕草など…
対面しないと分からないことも沢山あります。

話す言語が違っても、ジェスチャーや表情、声のトーンでだいたい意味が通じてしまう
事だってありますよね。
文章だけでは伝わらないことも沢山あります。


いつから先輩や先生、上司への連絡もLINEになったのでしょうか…
私が学生の時は先生にメールをするなんて“失礼”で、メールをする時は電話をしても繋がらなくて
尚且つ緊急な時だけ。
基本は直接会って話をする、または電話をするのが一般的な連絡方法でした。
しかし今はLINEが主な連絡ツールになっているんですから変化に驚きですよね。

こんな話をしてもミレニアル世代は何がなんだか分からないと思いますが…
またミレニアル世代と言えど現在(2021年)の20代と30代では、SNS に対する感覚やコミュニケーションに対する感覚はだいぶ違います。

もう一つ、
対面で話をせずにいると“すれ違い”が起きやすい


円滑にコミュニケーションを取るには対面が一番です。

伝える技術がないと損をする

SNS 上でのコミュニケーションに慣れてしまって
対面で対話をすることをしていないと当然、対面でのコミュニケーションスキルも身につきません。

人と話をすることや自分の意見を言うことってある程度“訓練”
だと思っていて、数をこなしたら上手になるし数を重ねないと一向に苦手のまま。

先ほど、対面で話をせずにいると“すれ違い”が起きやすいとお伝えしましたが、

face to faceでの“対話を疎かにして上手くコミュニケーションが取れなかったり
伝える技術がないと損をする、ということです。

人の悩みは全て人間関係から来ると言われていて、
尚且つ相手に対する思い込みや言葉の捉え方、すれ違いが積み重なるによって
人間関係が悪くなってしまうことが往々にしてある…

直接顔を見て話をしないと、どうしても伝わらない部分があって“勘違い”
してしまうことってあると思います。

皆さんにはそんな経験はないですか?

私自身もついSNS に頼ってしまうことも多いですが、
face to faceでの“対話”も大事にして、顔を合わせて自分の意見を言う
そして相手の意見を聞くことを改めて大事にしようと思います。

思っていることって、言葉にしないと伝わらないですからね。

それでは。

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