“経営とスポーツにおける勝負事”は似ているかも|経験の価値

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“経営とスポーツにおける勝負事”をテーマに執筆していきます。

本題に入る前に余談ですが…
ふと感じたこと。
普段、毎日ブログを更新しよう!と自分自身で勝手に決めているのですが…
今年に入ってからは何かとバタバタしていて更新をお休みしてしまっている日が数日あります。
昨日もブログを更新出来なかったわけなので…
自分との約束を果たせないもどかしさを勝手に感じています。

一昨日、更新した記事では
“当たり前のことが当たり前ではない”とお伝えしました。
しかし実際“当たり前のことを当たり前にこなす”ことも難しい。

体調管理だったり、ルーティーンワークだったり。


それでも、ブログを書くことをきっかけに“考える”時間を作れていることはプラスかな、
なんて思っています。
そんな調子で自分自身を肯定して今日もブログを更新しようと思います。笑

さて。

先日、News picsの「起業家が成功する条件」というテーマで議論している動画を拝見しました。

そこで、起業家が成功する条件とスポーツにおける勝負事、
勝つか負けるか、ということの考え方は似ているのではないかと感じました。

“経営とスポーツにおける勝負事”は似ているかも

議論では、起業家が成功する秘訣について
パッションだったりゴール設定だったり様々な意見が出たのですが…
堀江貴文さんがおっしゃっていたのは“しつこさ”

これにはパッションとかは関係なく、しつこくやれるかどうかが重要とのこと。

この“しつこさ”になんだか納得しました。


もちろん様々な意見ありますが、今回“起業家が成功する秘訣”の議論を聞いている中で
感じたことはこれらの意見は起業家だけに当てはまる話ではないな、ということです。

スポーツにおける勝負でもきっと同じことが言える。

例えば、勝てる人と勝てない人の違いって何か?


と聞かれたら“しつこさ”は間違いなく当てはまるでしょう。

当然パッションもゴール設定も大切ですが、
決めても目の前のことをやれない人がほとんど。

自分の与えられた課題に“しつこく”取り組めるのか?
その素養はとっても重要だと思っています。

自分の感情は無しにして黙々とやり続けることが出来るように
ルーティーン化する部分も必要かもしれませんね。

経験の価値

結局、みんな成功の秘訣を知りたくて勝つ方法が知りたい。

“このチームに入ったら勝てる”
なんて思っている人もいるみたいですが…
実際、そんな秘訣なんてものはない。

オンデーズの社長、田中さんがおっしゃっていたことで印象に残っているのは
「成功はアート 失敗はサイエンス」

時代によっても業種によっても、また誰がやるかによっても状況は変わってきますし、
成功方法なんて山ほどあって真似できるようなことではない。

でも、失敗する時はだいたいみんな同じミステイク。

(西野亮廣さんも同じようなことを言っていましたね)

“経営とスポーツにおける勝負事”は似ている

経営に必要な考え方とスポーツの“勝ち”に向かう考え方は似ているな、
と感じた話でしたが…

改めて私自身“経験”の価値も感じるきっかけとなりました。


自分の目で見て心で、そして肌で感じ、体験したことは
掛け替えのない財産だなーとつくづく思います。

それでは。

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