【貧血】になるとどうなる?症状|改善方法と体質を知るということ

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“貧血”をテーマに執筆していきます。

貧血になったらどうなる?
どんな症状が出るのでしょうか?

というのも私自身、健康診断の結果が返って来たわけなのですが…
血液検査の結果が判定基準値最悪のD判定だったのです。

D 判定は「要精密検査」と書いてあるのですが、
どうも結果の数値を調べると“貧血”みたいなので今回貧血についての症状と改善方法を
まとめていきたいと思います。

新体操選手始め、アスリートにも食事制限、食事管理が原因で“貧血”になる場合がありますね。


パフォーマンス力を低下させないためにも体調管理は大切ですよね…

貧血になるとどうなる?症状

まず、“貧血”ってどんな状態なのでしょうか?

【貧血】
貧血とは、血液中の赤血球の中にある、酸素を運ぶ役割のヘモグロビンの濃度が低くなった状態を指します。立ちくらみ、息切れ、めまい、ふらつき、頭痛、胸の痛みなどの症状が起こります。

国立がん研究センター
がん情報サービス

立ちくらみは貧血の症状として現れるイメージがありましたが…
頭痛の症状もあるそうです。

あれ…?
ここ最近の頭痛は貧血からだったのか?
なんて思いましたが…

ヘモグロビンは体内に酸素を運ぶ役割があるそう。
なので、ヘモグロビンの濃度が低くなって“貧血”の状態になると酸素を運ぶ機能が低下してしまう
ということ。

酸素不足になると上記の症状(立ちくらみ、頭痛など)のほか、
疲れやすかったり食欲が無くなったりするみたいです…


身体が資本のアスリートにとっては“貧血”、大敵ですね。

改善方法と体質を知るということ

健康診断がD 判定で「要精密検査」だったとしても
きっと病院でもらえるのは鉄剤だと思われます。

とは言え、
やはり一番は自分の口から体内に栄養を入れるのが良いはず。

確かにサプリメントなども活用するべきかな、なんて思ってはいますが…
出来るだけ日々の食事も栄養バランスを考えて取る必要がありますね。

鉄分が豊富な食材を見てみましょう。
・レバー
・カツオ
・あさり
・牡蠣
・小松菜
・ほうれん草
・ひじき

どうでしょう?
皆さんは普段バランスよく食事取れていますか?

なかなか、
毎日バランスの良い食事を取る事も難しいですが
バランス良く食事することも心掛ける必要がありますね。

今回、私は健康診断の結果を受けて自分自身の体質や現状を知る事で
対処法やこれまでの不調の原因を改めて考えるきっかけにもなりました。


フリーで活動しているので
これまでは健康診断に行く機会があまりありませんでしたが…

検査によって、自分自身の体調を知る事も大事だなぁと感じました。

健康って、永遠の課題ですよね。

それでは。

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