【実行力】目標を実現させるためには?|コーチングの際の言動と行動の一致

コーチング

こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“実行力”をテーマに執筆していきます。

目標を実現させるためにはどうしたら良いのでしょうか?

計画性、行動力…

そしてそれらを行う“実行力”も必要です。
実際に考えた計画通りに実行できるのか?


修正しながら目標に近づくためには“実行力”が必要です。

目標を実現させるためには?

目標を実現させるためには何が必要なのか?
それは、“実行力”です。

シンプルな話なのですが、実際はそんな簡単ではありません。

どうしたら“実行力”が身につくのでしょう?
“実行力”とは何でしょうか?

私が普段、自分自身の目標に向かってどう実現していくのかを考えることも当然ありますが、
コーチングをする中では、常に選手達の目標達成のために何が必要なのか?を
考えていく必要があります。

大学生は自ら目標、そして目標を実行するための計画を立てますが
私はコーチとしてそれぞれの選手の目標に対してどんなアプローチが出来るのかを
考えなければならない。
これはとても難しい問題です。

なぜなら、計画通りに“実行”することが難しいからです。
そもそも計画を立てることも簡単ではないのですが…

実際、計画通りに進まないことの方が多い。
その理由として、“実行力”が乏しいこともあるかもしれませんが、
自分ではどうにもならない状況もありますからね…


予定通りに進まなかった時、どう修正していくのか?
そこにもやはり“実行力”が必要なのです。

コーチングの際の言動と行動の一致

以前、“行動力”をテーマにした記事を投稿しました。↓
【行動力】アイデアに価値はない|思い付いたらすぐに行動する癖をつける

ここに書いてあることも確かにスタートダッシュとしては必要ですが
その後には、きちんと計画を立てたり戦略を立てたりしながら進んでいかなければなりません。

ただがむしゃらに行動しているだけでは目標達成には繋がらない。

選手の“実行力”を高める手段としても、大事だなと感じている事は
コーチングの際の“言動と行動の一致”


コーチングをする際にも、行動と言動が一致しない状況があります。

例えば、
膝を伸ばして、と声をかけているのに膝とは別の場所を触っていたり…
選手に注意をする時に注意する選手ではなく他の方を向いて声をかけてしまっていたり、
(これはあまりないとは思いますが…)

そんなことないでしょ?
と思うかもしれませんが、声かけをするときに自分の行動と言動が一致していない事は
起こり得るのです。

特に、幼い子にコーチングする時も
ジェスチャーと声かけの内容がチグハグだったら、言いたい事はなかなか
伝わりません。

そういった意味で“言動と行動の一致”は大切です。

コーチングって正解がないのでとても難しいですよね。


それでもコーチとして“言動と行動の一致”を心がける事はとても大切だと感じています。

最近、伝えたいことを体現できるコーチでありたい
なんてことを思っていましたが、そのためには自分自身の“言動と行動の一致”も重要な事ですよね。

それでは。


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