【一喜一憂】しない人生はつまらない|芯の強さ

Uncategorized

こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“一喜一憂”をテーマに執筆していきます。

“一喜一憂”という四文字熟語がありますが、
あまりポジティブな意味ではありませんね。

スポーツでも“一喜一憂”しないでメンタルをコントロールすることが求められますが、
“一喜一憂”しない人生はつまらないと私は思っています。

新体操は特に、表現をしつつも冷静にプログラムをこなす必要があるので
メンタルのコントロールが難しいですが…
感情が動く事は悪い事ばかりではありません。

【一喜一憂】しない人生はつまらない

まずは一喜一憂の意味をみてみましょう。

【一喜一憂
物事の状況が変化するたびに喜んだり心配したりすること。
または、周りの状況に振り回さ
れること。
「喜」はよろこぶこと。
「憂」は心配すること。

四文字熟語辞典

「一喜一憂せずに頑張りましょう」
例えばこのように使用しますが、


確かに、起きた状況に対して自分の感情が揺さぶられてしまうことはありますよね。

忙しい日々が続いていたり、余裕が無くなっていたりすると
“一喜一憂”せずに淡々とタスクをこなすことが大事だなと感じます。

しかし“一喜一憂”すること自体が悪いことではなくて
周りに振り回されたまま状況を立て直せなくなってしまうことが良く無い
と私は思っています。

最近、私も色々とバタバタしているのですが、そうすると“一喜一憂”
した時に立て直すのに時間がかかってしまう…

キャパオーバーしているのにどんどんタスクは溜まっていって
余裕がなくなってしまうんですよね。

物事の状況が変化するたびに喜んだり心配したり…
感情が動くこと自体はとても素晴らしいことだと思います。
しかし、その感情に流されずに自分自身は前向きに行動していく必要があります。

冒頭お伝えしたように新体操もしかり、むしろ表現者は感情が沢山
動くような出来事があった方が良いです。


色々な感情を自身で経験する事で、演技に反映できる部分があるからです。

それに、“一喜一憂”しないように感情をコントロールするなんて
人生つまらないですよねきっと。

芯の強さ

いくら“一喜一憂”したっていいんです。
“芯の強さ”があれば。

色々な事を経験する中で様々事を感じて、
影響を受けることも沢山ありますしそれが良いこともあれば悪いこともあります。

悪いことがあっても、
ブレない自分や芯の強さがあったら、様々な経験や感情を
自分の糧にできるはずです。


“芯の強さ”ってどこから来るのでしょう?
どこで身につくのでしょうか?

これに関して答えは分かりませんが…

“自分を信じることができる”ということが大きい気がします。
“自己肯定感”ですね。

“一喜一憂”する、という事は周りの状況を捉えることが出来ていること
だと思いますが、自分と向き合うこともやはりとても大事なこと。

皆さんの“芯”軸となるものはなんですか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました