【新体操】とテーピング|テーピングの可能性

新体操

こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“新体操とテーピング”というテーマで執筆していきます。

本日、2021年2月24日とあるトークショーに出演してきました。

幕張メッセにて「スポーツビジネス産業展」が開催されているのですが、
テーピングを販売しているテーピングブランド「PLEADY」さんのブースにて
元サッカー選手の水内猛さんそして一緒に新体操教室の運営をしている小西夏生と共に
“新体操とテーピングのあり方”についてお話をしてきました。

皆さん、テーピングは使用したことがありますか?

スポーツをしている方、やっていた方は使用した事がある方も多いと思いますが…

新体操競技ではどうでしょうか?
私はテーピングの使い方について現役の頃にもう少し知識があったらよかったな、
なんて感じています。

新体操とテーピング

実際、私がテーピングを使用する際に気になっていたところが、
“固定をしたいけど、ガチガチに固めたくない”

ということでした。


また、試合ではベージュのテーピングしか巻くことが出来ませんし
私自身はなかなか定着しなかったのですが…

使用する際は足首によく巻いていました。

新体操選手の皆さんはどうでしょう?
腰や膝、肩に巻くこともあるかもしれませんね。
手具に巻いて補強したり滑りにくくしている場合もあります。

私は足首の捻挫や中足骨の骨折をした際に足首あたりにテーピングを巻いていましたが
ガチガチに固定してしまうとかかとを上げる状態“ルルベ”がしづらくなってしまう為
テーピングを活用しながら上手くパフォーマンスする、そのバランスが難しいなぁ、
と感じていました。


テーピングと一言で言っても、
怪我の予防、応急処置、怪我の再発防止など
様々な使用目的がありますし、テープの種類だって非伸縮性や伸縮性かどうか、
またはテープの細さなども様々です。

私自身、現役の頃は怪我をしたあとにテーピングを使用し始める
ことがほとんどでしたが、
怪我の予防としてテーピングを活用していくことも大事だな
と今回改めて感じました。

もちろん、怪我の予防だけでなくテーピングについてもう少し知識があったら
上手く活用できたのかな?
なんて思っています。

皆さんは怪我の予防で、“テーピング”巻いていますか?

テーピングの可能性

アスリートの皆さんは自身のパフォーマンス向上や維持のために
テーピングを上手く活用できたら良いですよね。

しかし、
アスリートではなくても日々の健康維持や、はたまた姿勢の改善などにも
テーピングは活用できるのでは無いか、と感じています。

私が現役の頃は、“怪我をしている人がテーピングを巻く”というイメージがあったので
元気な時に“予防”としてテーピングを巻いたりする意識は正直ありませんでした。

大学の“テーピング論”の授業の中で巻き方は少し習ったものの、

人の身体はそれぞれ動き方の癖や骨格も違いますし
自分自身に合わせたテーピングの使用方法は自分で見つけていくのがベストなのかもしれません。

そう言った意味でも、
テーピングがどんな使い方があるのか、自分に必要な巻き方はどのようなものがあるのか?
などを知ることも大事ですね。

きっと、テーピングの種類も私が現役の頃に比べると増えていますし
性能も当然昔よりは良くなっていると思うので
私もPREADYさんのテーピングを使用して試してみようと思っています。

そして、
テーピングをカットするカッターがあるのですが、その商品がとっても良さそうでした!
ケースの中にテーピングを入れて、切りたい分だけ引き出してスムーズに切れる。

テーピング使いたい時に、ハサミがなくて切れない!

という時ありますよね…


興味がある方は是非見てみてください!

PREADY
「巻くか、負けるか。」

それでは。

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