【向き不向き】という言い訳|次の行動に移る理由

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“向き不向き”をテーマに執筆していきます。

“向き不向き”という言葉がありますが、


「この仕事は向いていない」
「このスポーツは向いていない」


など誰かから言われたことはありませんか?

もしくは自分で思ったことはありませんか?

この“向き不向き”という言葉は、私はどうもネガティブな言葉に聞こえてしまいます。

【向き不向き】という言い訳

人には、得意不得意があって
スポーツや仕事には様々な特徴があるので、実際“向き不向き”は存在します。

しかし、
“向き不向き”が理由となって行動や気持ちのストッパーになってしまうのは良く無い。
今回は皆さんに“向き不向き”を理由にしない過ごし方をしていこう、という提案です。

「向いていないからやめた方が良い」

なんてことを言われたことがある方もいるかもしれませんし、
子どもの習い事などでも「向いている、向いていない」で選びがちですよね。

もちろん、向いていないことをやるよりは向いていることをやらせた方が
成績が伸びたり、結果が出ることもあるかと思いますが

短期間で“向き不向き”を決めたり、
他人のことに対して“向き不向き”を決めつけるのは良く無いと思っています。

実際、私は長らく新体操競技を続ける中で日本代表として活動をするまでに
成長させてもらいましたが
決して柔軟性のポテンシャルがあった訳ではありませんし、積極性も皆無だったので
新体操を始めた当時は明らかに「新体操に向いていない人」でした。

その後、私が日本代表になるなんて誰も想像していなかったはずです。


“向き不向き”という言葉で可能性を潰してしまうのは良く無い、ということです。

“向き不向き”という言葉を使うときには下記のような使い方はしないように気をつけましょう。

・何かを諦める理由として使わない
・他人の行動に対して決めつけない

次の行動に移る理由

私がコーチをする中で、これまでも様々な選手の“次の行動に移る理由”を聞いてきました。

例えば、
“部活をやめたい”
“新体操をやめたい”
“演技の構成を変える”

などなど…

私自身も含め人間は「できない理由を考える」そうですが、まさにその通りで
何か次のステップに進みたいと言う時に
その理由がネガティブな時の方が圧倒的に多いです。

出来ないからやめる、出来ないから変える、

悪いところを見つける、というのは他人の事だけでなく自分のことにも当てはまる場合が多いです。

しかし、“次の行動に移る”時には
「〇〇出来なかったから」ではなくて「〇〇がしたいから」など
自分の目的や目標に対してポジティブな理由で行動が伴うことが理想です。

出来ない原因を考えた上で、最終的に目的や目標に対して

ポジティブな選択になることが望ましい…

私も何か選択を迷った時には、必ず自分にポジティブな選択をするようにしています。


なぜその方がいいって、

ダメな理由やネガティブを重ねていくことは
“嘘”と同じで、重ねれば重ねるほど自分を苦しめることになる

からです。

特に何も感じていなくても、きっと見えないものが蓄積されています。

“向き不向き”をやらない理由にしたり、
次の行動に移る時、“ダメな理由”を探さずに、ポジティブな選択ができるように
心掛けたいですね。

それでは。


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