【新体操】子ども達への指導“動機づけ”の悩みPart.1|年齢と興味

コーチング

こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は子ども達への指導に関する“動機付け”をテーマに執筆していきます。

新体操の子ども達への指導、コーチングについてお伝えします。


大前提、コーチングは「これが正しい指導法だ」などという正解はありません。

特に子ども達の反応は素直ですから、どのように子ども達への指導に関する
“動機付け”ができるのかは私自身、常に悩みの種ではあります。

子ども達の指導をしている大学生からの質問に対するコーチ達の意見を踏まえて
“動機付け”について
私なりにまとめていきたいと思います。

“動機づけ”の悩み

学生からの質問はこちら↓

「レッスン中に飽きてしまってお母さんのところに行ってしまったり、
やらなくなってしまう場合はどう対応したら良いですか?」
(子どもの対象年齢は、3〜5歳)

早速結論ですが、
コーチ陣の答えをまとめると

「子どもが興味の持てる内容、アプローチが出来ているのかを考える」

ということでした。

当然、対処法は沢山ありますし正解は無いですが…
・褒めてあげる
・ポジティブな方向に持っていく
・自分も楽しくレッスンをする
・「みんなで一緒にやろう」と声をかける
・名前を呼んであげる

・声の大きさを変化させる
・失敗して見せる

などの具体的な対処法が上がりました。

とはいえ、
なぜ飽きてしまっているのか?
なぜやりたくなくなっているのか?

理由はそれぞれの子どもやその時の状況によって違ったりします。


例えば、ただ単に眠かったり機嫌が悪い場合もありますし
出来ないことにチャレンジする事が苦手だったり…

なので、私はその子がなぜやりたくないと思っているのか?
なぜ興味が持てないのか?
を理解しようと努めています。

無理にやらせようとはせずに、なるべく子どもの気持ちに寄り添って、
“やりたい!”気持ちを引き出してあげたい。

“やりたい!”気持ちを引き出す事も含めて
子どもが興味の持てる内容を提供する
ということは、常に意識した上でレッスンをする必要がありますよね。

年齢と興味

子どもが興味の持てる内容、と言っても難しいです。

なぜなら、年齢によって興味を持てる内容に違いがあるためです。

私も、もっと勉強が必要だと改めて感じましたが…


年齢に合ったレッスン内容になっているのか?を考える必要があります。


同じことを行うにしても、シチュエーション・設定を変化させて
興味が持てる内容になることを考えていく必要性を改めて感じました。

また、楽しくレッスンをする中でも何か“達成感”を感じられるように
アプローチしていく事が大切です。

コーチングって、とても奥が深い…
次回も子ども達への指導に関する“動機付け”について
また別の質問をピックアップしてお伝えしたいと思います。

それでは。

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