【断言】することと行動の変化|自分の意思を断言する

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“断言”をテーマに執筆していきます。

皆さん、日頃自分が発している言葉を意識することはありますか?
大体、無意識に発していると思いますし、私もそうです。

しかし、
自分の意思を断言することが行動の変化にも繋がる、ということもあるのです。

断言することと行動の変化

“断言”すると、行動も変化する。

“断言”することは、“はっきり言う”ということです。

例えば、「〜しようと思います」ではなくて「〜します」と言うこと。

「〜しようと思います」も「〜をします」
という意味で使っているとは思いますが…
「〜しようと思います」は「〜します」と断言することに比べたら、
どこか逃げ道がある印象を受けますね。

私が中学生の頃、
新体操のコーチから、「“断言”するように」言われた事がありました。
まさに今お伝えしていたような内容なのですが…

何かをしたい、やる!
という気持ちがあるならば、「〜しようと思います」ではなくて「〜します」
と言うこと。

なぜなら「〜します」と断言することにより自分の発言に責任を持つようになり
行動も変化していくからです。

当時、遠征先のミーティング中です。
一人ずつ自分の意見を話していくのですが、ワンルームのホテルの一室、
オレンジの明かりの中…その時にコーチから言われた記憶があります。

それから、私は自分の意見は意識して“断言”するようになったのですが…

今でもそんなことをふと思い出すなんて
なんだか不思議な気持ちです。

自分の意思を断言する

断言するべきなのは、自分の意思。
自分の意思を断言するということが大切です。

何か周りにも影響を及ぼすことや不確定なことを断言したら当然良くないです。

しかし、自分がやりたいと思っていることに関しては
誰にも迷惑がかからないし“断言”するべきだと私は思っています。

「ダイエットをしようと思います!」

「ダイエットをします!」

上記の言葉を比べてみても、「ダイエットをします!」と断言している方が
成功しそうな気がしますよね。


断言して、自分が自分に喝を入れる。

自分の発言に責任を持って行動できるための一つの手段として
“断言”することは有効です。

皆さんはどんなことを“断言”しますか?

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