【多数派と少数派】みんなと同じじゃなくてもいい|叩かれる少数派

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“多数派と少数派”をテーマに執筆していきます。

何かを決める時の基準として、多数派の意見を参考にする場面がある。
“多数決”もそうですよね。

私たちは子供の頃から“多数決”をしてきましたが…
“多数派”の方が“良い”というイメージがついてしまっていませんか?

みんなと同じが良い、みんなと同じだと安心する

人間は、なんだかそんな風に感じてしまうものなのでしょうか。

みんなと同じじゃなくてもいい

世の中には、様々な事が“多数派と少数派”に分かれますが、
“多数派”だから良い、“少数派”だから良い
ということではなくて。


どちらの意見も客観的に考えた上で
それぞれが判断していきましょう。

という事が、今回お伝えしたい事です。

みんなちがって、みんないい

金子みすゞさんの詩「私と小鳥とすずと」

なんとなく覚えているフレーズだと思いますが、
きっと皆さん小学生の国語の授業で習っていると思います。

みんなちがって、みんないいことは理解しているはずだけど、
冒頭述べたように、なんだか“みんなと同じ”が良いな、
と思ったり安心したりしてしまうことってありませんか?

しかし、
よくよく考えると何か競争が発生することや順列がつくもので考えると
成功している人は間違いなく“少数派”。

スポーツで考えても同じです。
新体操競技で代表メンバーに選ばれるのも本当に一握り。

みんなと同じことをしていたら安心するかもしれないけれど、
みんなと同じことをしていたら、“一握り”にはなれないのです。

叩かれる少数派

あるあるな話ですが、
少数派は叩かれやすいですよね。


みんなと違っている事があったら、いじめらることも
小学生や中学生の中でもよくある話です。

「出る杭は打たれる」も同じようなイメージですね。

自分と違う意見の人を排除しようとしたり、
羨ましい気持ちから相手を妬んでしまったり…
SNSでの誹謗中傷も問題になっていますよね。

そんな状況って良くありますけど、
でも、少なくともなんの考えもなく相手を否定したり叩くことはやめましょう。


“多数派”の意見に流されずに、一人一人が観的に考えた上で判断していくこと。

沢山の情報が溢れる世の中なので
一人一人が自分の判断基準を持っていないと
色々なことに流されてしまうし、幸福度も上がらないのではないか…

そんなことを考えていました。

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