【セカンドキャリア】元新体操選手が考えるアスリートのセカンドキャリア|アイデアをシェアする

新体操

こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“セカンドキャリア”をテーマに執筆していきます。

新体操のみならず、アスリートのセカンドキャリアには様々な問題が発生する…

何が問題かと言われたら色々とありますが
一つのことを極める、ということは多少リスクも伴う…

昨日、「clubhouse」にて“新体操のセカンドキャリアについて
相方(仕事のパートナー)がルームを作ってくれたのですが、40名ほどの人達が集まりました。

@misaki_hirata

で登録していますので何かお話できそうな方はよろしくお願いいたします(一応宣伝)

私はその時初めて「clubhouse」を使用したのですが、
こんなにも色々な人の意見がタダで、そして好きな時間に好きな場所で聞けるなんて

素晴らしいなぁとしみじみ感じていました。

せっかくなので、そこでのお話をまとめたと思います。

元新体操選手が考えるアスリートのセカンドキャリア

まずは、私達の目標としているテーマがこちら。
・“新体操”をもっと沢山の人に知ってもらう
・“新体操”を通して生活ができるように仕事環境を整える事

そこで交わされた会話の中での様々な方の意見がこちら。
・自らでもっと情報を発信する事
・“新体操”という自分たちの概念に囚われない事
・マネジメント方法を考える事
・到達したい場所はどこなのか?を明確にする事

本当に様々な意見が出ましたが…


私なりにまとめると、やはり
“視野を広げる”という事と“行動する事”
大事だな、と改めて感じました。

そして、今回のように自分の意見を発信したり、相手の意見を聞いたりして
情報を得る事”

色々な人の意見を聞く事って面白い。
自分が気付かなかったことに気づけたりもします。

昨日の「clubhouse」のトークでは、大手広告代理店に勤めていた方や
アスリートのセカンドキャリアを仕事にしている方
女子新体操だけでなく男子新体操出身の方など様々な視点でのお話を聞く事ができました。

“新体操の可能性”に対して夢を持っている人達がいること、
そして少しでも興味を持ってくれる方がいる事を嬉しく思いました。

沢山の意見を聞いて、そして自分の意見と照らし合わせて
自分の意思を構築する事も大事だな、と感じています。

アイデアをシェアする

やはり、一人だけで考えていたり
同じような意見の人達だけで話をしていたらアイデアが膨らまない。

だからこそ、“アイデアをシェアすること”が必要です。

私が経験してきた新体操競技にはいわゆる“派閥”のようなものがありましたが…


こんなにも“新体操の可能性”に対して考えている人がいるのであれば
派閥なんて考えずにもっともっと沢山の人がアイデアをシェアしていけば
何か新しい事が生まれるのではないか、と思います。

自分が思っている“新体操”という定義に捉われすぎずに、
様々な人の意見を聞いて
そして柔軟に変化しながら実行していく事。

今後は何か今までとは違うアプローチができればいいなー
とふわふわと考えています。

いつか「clubhouse」で会いましょう。


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