【理不尽】な事の対処方法|自分が変わり続ける(スポーツを通して学ぶこと)

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こんにちは、Misakiです。
現在、未就学児から大学生までの選手に新体操の指導をしています。

今回は“理不尽”をテーマに執筆していきます。

世の中、理不尽なことが沢山ありますよね。
その時どのように対処しますか?
ストレスが溜まる一方だと心にも身体にも良くないです。

理不尽とは、

【理不尽】
[名・形動]
道理をつくさないこと。道理に合わないこと。また、そのさま。「理不尽な要求」「理不尽な扱い」

goo辞書

このような意味があります。
理不尽な事があっても前向きに過ごせるように、考えていきます。

理不尽な事の対処方法

早速、結論ですが…
理不尽な事の対処法をお伝えします。

・見る視点を増やす(視野を広げる)
・ネガティブな事を考えない

これらは私が経験してきた中で感じていることです。

理不尽な事を感じる時って、必ず対人関係。
一人で作業していたり、全て自分のやりたいように進むのなら理不尽を感じることもないはず。

でも、一人だけで生きていくことは出来ないし
理不尽な事を無くそうとするのは不可能かな、と思っています。
必ず他人と一緒に何かをする場面が出てくるので多少なりとも理不尽なことは起きる。

なぜ起きるのかは、きっとどれぞれが自分の視点でしか動けていないから。


自分にとっては筋が通っていることでも、他人にとっては筋が通ってないことだったりするし、
それが起きるのはしょうがない時もある…


だからこそ、理不尽な事を感じた時は他人の視点から物事を考えてみたり、
見る視点を増やす(視野を広げる)と、他人のとった行動の意図が分かったり
自分自身も何か違う考え方が出来るようになる。

ネガティブな事を考えないというのは、ネガティブな事を考え始めるとキリがないから。
どんどん負のループにハマってしまうし、一度ハマった負のループから抜け出すのは
大変だからです。

何事も前向きに捉えることは、日々楽しく過ごす上で大切なことですよね。

自分が変わり続ける(スポーツを通して学ぶこと)

結局は、他人を変える事を考えるより
自分が変わり続けるという事が、幸せに過ごすためには必要なスキルだと思います。

どうしたら自分が変わり続ける術を身につけられるかは、
自分が変わる事をたくさん実践していくことしかないと思いますが…
その経験の多くはスポーツを通して学べる、と私は思っています。

就職する際に、「スポーツ経験者や体育会学生が有利だ」
なんて話を耳にした事がありますが

それはきっと協調性だったり、我慢強さがあったりするからだと考えます。
対人関係の中で理不尽なことに揉まれて乗り越えてきた経験があると
社会人になってからも理不尽なことから上手く回避出来るはず。

私はスポーツを通して様々な事を乗り越える力を学んできたので

子どもの頃から沢山の人と触れ合ったり、仲間と活動する事はとても重要だと感じています。

“理不尽”に対して耐性が無いまま社会人になると、上司や同期、後輩との関係に
悩む事も多くなるのかな、なんて思います。

どんな職場に就職するのか、どんな友達と遊ぶのかは全て自分次第だったりするので
時には環境を変えてみたりする事も大事だったりしますが…


結局は自分が変わり続けるという事が大事なのではないでしょうか。



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